完全アウェーのスタジアムの中、グループリーグ敗退が決まっている北朝鮮は、ファウルと取られてもおかしくない激しいタックルや身体の寄せで攻めて来ましたね。それに天然芝とはボールコントロールが違う人工芝という慣れないピッチで、トラップミスが目立ちました。まぁ、日本は不倶戴天の敵国という意識でしょうから、どんな汚い手を使っても勝ちたかったということでしょう。
しかし、そんな相手であっても、余裕を持って勝てるだけの実力がまだ今日の代表メンバーには備わっていなかったということかも知れません。ZacJapanの初敗北が北朝鮮だったのは、ちょっと情けない気持ちにもなりますが、この敗戦を選手個々が肝に銘じて、更なるスキルアップの契機にして欲しいものです。
2011年7月18日月曜日
なでしこJapan 〜サッカーの神様味方するWorldCup Winner!!〜
今朝未明、「なでしこJAPAN」:「USA」の決勝戦を観てはいたのですが...
前半は体格、体力共に勝るUSAに翻弄されつつ、ゴールポストに助けられながら無得点に抑え、後半多少チャンスメイクもし始めた「なでしこJAPAN」でしたが...
いつの間にか睡魔に負けてしまい、目が覚めた時はTVで「なでしこJAPAN」の勝利を伝える映像が流ている始末。肝心要の得点シーンやPK戦は流れている映像で見る結果になりました。
一度も勝利したことのないUSAとのゲームで、しかもWorldCupの決勝でPK戦までもつれ込んで粘り勝つとは大したものだと思います。実力的にはUSAだと思いますが、この勝負では「サッカーの神様」が「なでしこJAPAN」に味方したかのようなシーンが何度か見られました。
でも勝利は勝利に違いありません。沢選手の「執念」の勝利とも言えるかも知れませんね。おめでとう!「なでしこJAPAN」
それにしても、男子の代表がこんな日を迎えるのは、いつ頃になるのでしょうか?
前半は体格、体力共に勝るUSAに翻弄されつつ、ゴールポストに助けられながら無得点に抑え、後半多少チャンスメイクもし始めた「なでしこJAPAN」でしたが...
いつの間にか睡魔に負けてしまい、目が覚めた時はTVで「なでしこJAPAN」の勝利を伝える映像が流ている始末。肝心要の得点シーンやPK戦は流れている映像で見る結果になりました。
一度も勝利したことのないUSAとのゲームで、しかもWorldCupの決勝でPK戦までもつれ込んで粘り勝つとは大したものだと思います。実力的にはUSAだと思いますが、この勝負では「サッカーの神様」が「なでしこJAPAN」に味方したかのようなシーンが何度か見られました。
でも勝利は勝利に違いありません。沢選手の「執念」の勝利とも言えるかも知れませんね。おめでとう!「なでしこJAPAN」
それにしても、男子の代表がこんな日を迎えるのは、いつ頃になるのでしょうか?
2011年5月18日水曜日
2011年1月30日日曜日
Asia杯決勝 対オーストラリア戦
故障や怪我でベストメンバーを組めなかった日本代表でした。予選でもFIFAランキングの下位チームにサウジ以外は苦戦を強いられながらも、粘り強さを見せ決勝トーナメントへ。
トーナメントでも、主催国のカタール戦では不利なジャッジを受けながらも、逆転勝利を収めました。そして韓国戦でも死闘と言える戦いの中でも、最後のPK戦まで勝利への思いを捨てず戦い抜いたチームには、今までの代表とは違う強さを感じましたよね。
そして、今日、ディフェンスの強いオーストラリア戦は、香川の骨折離脱という大きなマイナス要因を抱えながらの戦いでした。何度もゴール前にボールを入れられ、チャンスを多く作られながら、GK川島の守備と最後まで集中を切らさなかったディフェンスを中心に全員で守り抜くという共通意思で、オーストラリアの運を消していたようにも感じました。
どちらも無得点のまま前後半を終えて、代表にとっては二度目の延長戦の後半、FW前田と交代した李忠成が、長友からのクロスに合わせたボレーシュートがネットを突き刺し、素晴らしい先制点を獲得したのでした。残り10分強は祈るような想いで見ていましたが、韓国戦のように引きすぎず守り抜き、感動的な勝利を手中にしましたね。
今回のAsia杯の戦いぶりを見ていて感じたのは、ザッケローニ監督の選手起用が悉く的中し、サブのメンバーが勝ち上がりや、優勝へ大きな貢献をした事です。これは選手と監督、メンバー間の信頼、意思疎通が出来ていないと機能しない事です。これがこの代表チームには備わっている。見事というしかありません。
そしてもう一つ。Jリーグや国外のチームで鍛えられた選手が増えて来た結果、チームとしての総合力も一段階上のステージに入ってきつつあると思わせてくれました。次回のW杯ブラジル大会へ向かう3年の間、更なる選手層の厚みが増していく事を期待したいです。
トーナメントでも、主催国のカタール戦では不利なジャッジを受けながらも、逆転勝利を収めました。そして韓国戦でも死闘と言える戦いの中でも、最後のPK戦まで勝利への思いを捨てず戦い抜いたチームには、今までの代表とは違う強さを感じましたよね。
そして、今日、ディフェンスの強いオーストラリア戦は、香川の骨折離脱という大きなマイナス要因を抱えながらの戦いでした。何度もゴール前にボールを入れられ、チャンスを多く作られながら、GK川島の守備と最後まで集中を切らさなかったディフェンスを中心に全員で守り抜くという共通意思で、オーストラリアの運を消していたようにも感じました。
どちらも無得点のまま前後半を終えて、代表にとっては二度目の延長戦の後半、FW前田と交代した李忠成が、長友からのクロスに合わせたボレーシュートがネットを突き刺し、素晴らしい先制点を獲得したのでした。残り10分強は祈るような想いで見ていましたが、韓国戦のように引きすぎず守り抜き、感動的な勝利を手中にしましたね。
今回のAsia杯の戦いぶりを見ていて感じたのは、ザッケローニ監督の選手起用が悉く的中し、サブのメンバーが勝ち上がりや、優勝へ大きな貢献をした事です。これは選手と監督、メンバー間の信頼、意思疎通が出来ていないと機能しない事です。これがこの代表チームには備わっている。見事というしかありません。
そしてもう一つ。Jリーグや国外のチームで鍛えられた選手が増えて来た結果、チームとしての総合力も一段階上のステージに入ってきつつあると思わせてくれました。次回のW杯ブラジル大会へ向かう3年の間、更なる選手層の厚みが増していく事を期待したいです。
2011年1月26日水曜日
A杯準決勝 対韓国戦
いやぁ、、、痺れましたねぇ。
前半、PKで先制されながらも、本田→長友→前田のゴールは韓国のディフェンスを破っての得点。見事でした。その後も韓国のゴール前で得点の可能性のあるシーンを演出するも、得点までは至らず、後半へ。後半は何となく韓国ペースで進むが決定力不足で、1−1のまま延長へ。
延長前半の6分に岡崎の突破を倒され、PKを得て、本田が止められるものの、カバーに走り出た細貝が見事にネットへ突き刺して、2−1と逆転。延長後半、引き気味で守りを固めた日本のゴール前へボールを運ばれるシーンが多くなり、ボール支配も韓国ペースへ。このまま守りきるかと思われた残り2分のところで、ゴール前の混戦の中で決められて2−2となり、PK戦へ突入。
PK戦では守護神川島が、連続してPKを止め、日本の勝利へと導きましたね。
今日はどちらもベストメンバーではない中、お互いのプライドを懸けた接戦でした。
思うに、日本代表は精神的にも、一歩前へ進化したと思える内容でした。
前半、PKで先制されながらも、本田→長友→前田のゴールは韓国のディフェンスを破っての得点。見事でした。その後も韓国のゴール前で得点の可能性のあるシーンを演出するも、得点までは至らず、後半へ。後半は何となく韓国ペースで進むが決定力不足で、1−1のまま延長へ。
延長前半の6分に岡崎の突破を倒され、PKを得て、本田が止められるものの、カバーに走り出た細貝が見事にネットへ突き刺して、2−1と逆転。延長後半、引き気味で守りを固めた日本のゴール前へボールを運ばれるシーンが多くなり、ボール支配も韓国ペースへ。このまま守りきるかと思われた残り2分のところで、ゴール前の混戦の中で決められて2−2となり、PK戦へ突入。
PK戦では守護神川島が、連続してPKを止め、日本の勝利へと導きましたね。
今日はどちらもベストメンバーではない中、お互いのプライドを懸けた接戦でした。
思うに、日本代表は精神的にも、一歩前へ進化したと思える内容でした。
2011年1月22日土曜日
アジア杯 対カタール戦
またもや退場者を出し、数的不利な中での逆転勝利。代表チームに勝利への執念を見た思いです。主催国との対戦というawayの中で、しかもレフェリングでも不利な中で逆転した今日の試合内容は、十分評価出来るものでした。過去の代表チームより精神的な強さを感じたのは私だけではないでしょう。ザッケローニ監督も珍しく感激の表情を見せていましたね。
次は準決勝。対戦相手はイランか韓国。やり易いのは韓国かも知れませんね。イランなら再びaway状態になりますから。でもどちらにしても、今の日本代表なら打破出来ると信じられます。
次は準決勝。対戦相手はイランか韓国。やり易いのは韓国かも知れませんね。イランなら再びaway状態になりますから。でもどちらにしても、今の日本代表なら打破出来ると信じられます。
2011年1月14日金曜日
年明けて、冷え冷え〜政治も地方もスポーツも?〜
大寒も近くなり、寒気も厳しさを増しています。
冷え方と言えば、気象だけではなく、色んなところが冷え込んでいるようで。
例えば、政治の分野。
政権交代をさせてやったものの、その後の政権運営の未熟さやマニュフェストのなし崩し的取り扱い、小沢氏の疑惑除去失敗とそれによる党内分裂加速によって、票を投じた選挙民の心も寒々としたものに。
先日の民主党両院議員総会でも、現執行部が日本の現状を打破出来る具体的指針は持っていない事が露呈しましたし、仮に改造をしたとしても野党時代には通じた菅さんも、一国を率いる力量はないことが、これまでの時間で証明されてきましよね。
経済も一部例外はあっても、大寒なみに冷え込んだ状況がずっと継続中です。
特に地方経済はもう阿久根市の住民感情にあるように、法律をも無視する独裁的市長や副市長を受け入れてしまうという、もはや真っ当で、冷静な判断すら出来ない人々が過半に達するような惨憺たるものです。経済的な逆境にある住民には単なる目先の利得に過ぎない前市長の政策でも、いかにも善政に見えたのかも知れません。しかし、、冷静に判断すれば、いかに不当な事をしているのか分かるはずですし、市の職員に対して行っている事は、住民に対しても十分行われうる事だという事です。独裁の弊害は必ず住民が被る事になりますよ。
阿久根市のような例が、姿形を変えて至る所へ出現してもおかしくありません。羊の皮をかぶった狼が、既にもう出ているのかも知れません。都市首長の中にも。
こうした人々の心の冷えた先に何があるのかと考えると、ゾッとしてしまいます。
昨日のアジアカップを見ていても、心が冷えてしまいましたね。
日本人はスポーツはフェアプレーでと神仏のように信じ込んでいるところがありますが、残念ながら人間が行う物事に真にフェアな事があろうはずがありません。それゆえ、法律なるものを作り出し、監視監督する必要があるのですから。しかしそうした仕組みを作ったとしても、解釈は人間がするものです。恣意的にどうにでもなる。ま、これが現実かと。
シリア戦での川島GKの退場は誰が見ても明らかな不正ジャッジでしょう。イラン審判団がレフェリングをすると分かったときから、こうしたジャッジはあるだろうと思いましたね。だって、同じイスラム教国同士ですから。フェアプレーを神仏のように信じる私としては、本当に心が冷え冷えとする(冷たすぎると逆に熱く感じるものですが)瞬間でした。
まぁ、スポーツの冷え方は、試合内容だけでなく、スポンサー的にも冷え冷えの状況でしょうね。大相撲の例のごとく、心を冷えさせる事が多すぎましたしね。
冷え方と言えば、気象だけではなく、色んなところが冷え込んでいるようで。
例えば、政治の分野。
政権交代をさせてやったものの、その後の政権運営の未熟さやマニュフェストのなし崩し的取り扱い、小沢氏の疑惑除去失敗とそれによる党内分裂加速によって、票を投じた選挙民の心も寒々としたものに。
先日の民主党両院議員総会でも、現執行部が日本の現状を打破出来る具体的指針は持っていない事が露呈しましたし、仮に改造をしたとしても野党時代には通じた菅さんも、一国を率いる力量はないことが、これまでの時間で証明されてきましよね。
経済も一部例外はあっても、大寒なみに冷え込んだ状況がずっと継続中です。
特に地方経済はもう阿久根市の住民感情にあるように、法律をも無視する独裁的市長や副市長を受け入れてしまうという、もはや真っ当で、冷静な判断すら出来ない人々が過半に達するような惨憺たるものです。経済的な逆境にある住民には単なる目先の利得に過ぎない前市長の政策でも、いかにも善政に見えたのかも知れません。しかし、、冷静に判断すれば、いかに不当な事をしているのか分かるはずですし、市の職員に対して行っている事は、住民に対しても十分行われうる事だという事です。独裁の弊害は必ず住民が被る事になりますよ。
阿久根市のような例が、姿形を変えて至る所へ出現してもおかしくありません。羊の皮をかぶった狼が、既にもう出ているのかも知れません。都市首長の中にも。
こうした人々の心の冷えた先に何があるのかと考えると、ゾッとしてしまいます。
昨日のアジアカップを見ていても、心が冷えてしまいましたね。
日本人はスポーツはフェアプレーでと神仏のように信じ込んでいるところがありますが、残念ながら人間が行う物事に真にフェアな事があろうはずがありません。それゆえ、法律なるものを作り出し、監視監督する必要があるのですから。しかしそうした仕組みを作ったとしても、解釈は人間がするものです。恣意的にどうにでもなる。ま、これが現実かと。
シリア戦での川島GKの退場は誰が見ても明らかな不正ジャッジでしょう。イラン審判団がレフェリングをすると分かったときから、こうしたジャッジはあるだろうと思いましたね。だって、同じイスラム教国同士ですから。フェアプレーを神仏のように信じる私としては、本当に心が冷え冷えとする(冷たすぎると逆に熱く感じるものですが)瞬間でした。
まぁ、スポーツの冷え方は、試合内容だけでなく、スポンサー的にも冷え冷えの状況でしょうね。大相撲の例のごとく、心を冷えさせる事が多すぎましたしね。
2010年12月3日金曜日
2010年10月12日火曜日
国際親善試合 韓国戦
前半は日本ペース。しかしゴールには至りませんでしたね。
後半、若干、韓国に押され気味の時間が長かったですが、最後まで集中を切らさず得点を与えることはなく、結局ドロー。
ちょっと審判のレフェリングに奇異な感じを受けましたが、ま、アウェーですから、あり得る事です。
完全なハンドを見逃されましたが、まぁ、良い事にしましょう。
長友、本田は、ほんとに良い選手に成長しましたね。強さを感じる試合内容でした。
後半、若干、韓国に押され気味の時間が長かったですが、最後まで集中を切らさず得点を与えることはなく、結局ドロー。
ちょっと審判のレフェリングに奇異な感じを受けましたが、ま、アウェーですから、あり得る事です。
完全なハンドを見逃されましたが、まぁ、良い事にしましょう。
長友、本田は、ほんとに良い選手に成長しましたね。強さを感じる試合内容でした。
2010年10月8日金曜日
勝利! ザックJAPAN
ついに日本のサッカーもここまで達したのかという感慨を覚えました。
先ほど勝利で終わった対アルゼンチン戦の感想です。
世界トップ級の選手を揃え、かつて対戦で勝った事のなかったアルゼンチンから、国際親善マッチとは言え、最少得点差で勝利をもぎ取ったということは、意義ある内容でした。
ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督の初指揮の結果というより、出場選手達がそれぞれの持ち味を十分に発揮した結果と言えます。ザック監督が今後、選んだ代表選手達をどう指導していくのか、今後を見守りたいですね。
先ほど勝利で終わった対アルゼンチン戦の感想です。
世界トップ級の選手を揃え、かつて対戦で勝った事のなかったアルゼンチンから、国際親善マッチとは言え、最少得点差で勝利をもぎ取ったということは、意義ある内容でした。
ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督の初指揮の結果というより、出場選手達がそれぞれの持ち味を十分に発揮した結果と言えます。ザック監督が今後、選んだ代表選手達をどう指導していくのか、今後を見守りたいですね。
2010年7月12日月曜日
2010 World cup final スペイン1-0オランダ
延長後半(116分)にスペインのイニエスタ(6)によって、ついにゴールを奪う。
そして、終了のホイッスル。
スペインの初優勝が決まる。
どっちが勝ってもおかしくないゲームだった。
スペイン得意のパス回しもオランダの早い寄せで、簡単にはさせてもらえない。
見る方もよそ見が出来ない緊張感あふれる展開が続く。
しかし、やはりどちらが勝っても初優勝という国威がかかったゲームゆえに、タックルも激しく、109分にはオランダのハイティンハがイエロー二枚目で退場するなど、ファウル、警告も続出する。誤審も一回あった。オランダのFKの際、スペインの壁に当たるも、CKにならず、ゴールキックの判定。ゴールが生まれたのも、その直後。オランダとしても悔やまれるジャッジメントと言えるかもしれない。
しかし、緊張感あふれる良いゲームだった。
やはり世界最高レベルのゲームは、実に見応えがあるものだ。
余話になるが、ドイツのオーバーハウゼン水族館のタコ「パウル」の予想は、ドイツ戦だけでなく、3位決定戦、決勝までもズバリ的中させたことになる。何だか神がかっていて、怖いくらいだ。次に財政破綻を来す国を予想させたら、どうなるものやら。。。
そして、終了のホイッスル。
スペインの初優勝が決まる。
どっちが勝ってもおかしくないゲームだった。
スペイン得意のパス回しもオランダの早い寄せで、簡単にはさせてもらえない。
見る方もよそ見が出来ない緊張感あふれる展開が続く。
しかし、やはりどちらが勝っても初優勝という国威がかかったゲームゆえに、タックルも激しく、109分にはオランダのハイティンハがイエロー二枚目で退場するなど、ファウル、警告も続出する。誤審も一回あった。オランダのFKの際、スペインの壁に当たるも、CKにならず、ゴールキックの判定。ゴールが生まれたのも、その直後。オランダとしても悔やまれるジャッジメントと言えるかもしれない。
しかし、緊張感あふれる良いゲームだった。
やはり世界最高レベルのゲームは、実に見応えがあるものだ。
余話になるが、ドイツのオーバーハウゼン水族館のタコ「パウル」の予想は、ドイツ戦だけでなく、3位決定戦、決勝までもズバリ的中させたことになる。何だか神がかっていて、怖いくらいだ。次に財政破綻を来す国を予想させたら、どうなるものやら。。。
2010年7月8日木曜日
W杯 SemiFinal スペイン1-0ドイツ
スペイン、見違えました! パス回しの素晴らしさ。
前半はボール保持率で圧倒するが、鉄壁のドイツディフェンスをなかなか破れない。
後半、ドイツも攻めに重きを置き始め、一進一退。
しかし、73分、XAVIがゴール前に上げた球にPUYOLがヘッドであわせて、ついにドイツゴールを破る。
スペインのボールさばきの上手さが、ドイツの持ち味を消していたゲームだった。
パスの正確さはもちろん、相手のパスカットの上手さも見応えがあった。
これぞサッカーの球さばきだと感動しながら見る事が出来た。
前半はボール保持率で圧倒するが、鉄壁のドイツディフェンスをなかなか破れない。
後半、ドイツも攻めに重きを置き始め、一進一退。
しかし、73分、XAVIがゴール前に上げた球にPUYOLがヘッドであわせて、ついにドイツゴールを破る。
スペインのボールさばきの上手さが、ドイツの持ち味を消していたゲームだった。
パスの正確さはもちろん、相手のパスカットの上手さも見応えがあった。
これぞサッカーの球さばきだと感動しながら見る事が出来た。
2010年7月4日日曜日
W杯 何と!! ドイツ4-0アルゼンチン
南米勢の両巨頭とも、セミファイナルへの進出できず…ショックです。
それにしても、ドイツの堅守には脱帽!
面白みという点では、ブラジル、アルゼンチンの個人技を見せる展開の方が、私の好みなのですが、勝負はそれには関係なく決まってしまいます。
ドイツがこれほど強化されていたとは思っていませんでした。
優勝の最有力候補になりましたね。
それにしても、ドイツの堅守には脱帽!
面白みという点では、ブラジル、アルゼンチンの個人技を見せる展開の方が、私の好みなのですが、勝負はそれには関係なく決まってしまいます。
ドイツがこれほど強化されていたとは思っていませんでした。
優勝の最有力候補になりましたね。
2010年7月3日土曜日
W杯 フラジルが負けるとは! ブラジル1-2オランダ
ハーフタイムまで見ていたのですが、いつの間にかうたた寝してしまい、目覚めた時にはウィンブルドンのコートが映っていて…
ブラジルが勝利しているだろうとニュースをチェックすると、オランダに逆転されていて、絶句。
西村氏を主審とする日本・韓国チームのチームが裁くゲームだったので、ジャッジメントにも注目していたのですが、後半のレッドカード提示を見逃すとは…寝不足が祟ってしまいました。
私はアルゼンチンとブラジルの決勝を予想していたので、ちょっと残念です。
さて、ベスト4にはオランダ、ウルグアイとどこが残るのでしょうか?ドイツーアルゼンチンが次の注目ゲームになりそうですね。
ブラジルが勝利しているだろうとニュースをチェックすると、オランダに逆転されていて、絶句。
西村氏を主審とする日本・韓国チームのチームが裁くゲームだったので、ジャッジメントにも注目していたのですが、後半のレッドカード提示を見逃すとは…寝不足が祟ってしまいました。
私はアルゼンチンとブラジルの決勝を予想していたので、ちょっと残念です。
さて、ベスト4にはオランダ、ウルグアイとどこが残るのでしょうか?ドイツーアルゼンチンが次の注目ゲームになりそうですね。
2010年6月30日水曜日
際立つ違い サッカー日本代表と大相撲
世界の頂点に位置するブラジルやアルゼンチンとは実力の差が否めない日本代表ですが、決勝リーグでの日本代表の闘いぶりは立派でした。パラグアイ戦で見せた「下手なり」の身を挺しての守備やチームとしての団結力は、どこの国にも決して劣っていませんでした。
本戦前に連敗し、私などは一次リーグ戦で敗退するだろうとさえ思っていたのですから。
ところがいざ本戦に臨むと、カメルーンに勝利し、強豪オランダには敗れたとは言え、惜敗といえる闘いぶりを見せ、そしてデンマーク戦では大変身を遂げた力を見せ勝利し、ベスト16に進出したのです。期待値を遥かに超えた結果と言えます。
サポーターに素晴らしい夢見る時間を与えてくれました。徹夜で応援したにもかかわらず、清々しささえ覚えています。
それに反して、大相撲はどうでしょうか?八百長疑惑、傷害致死事件、品格事件、そして賭博事件。立て続けに表沙汰になる不祥事の頻発。曖昧な定義付けの「国技」という名目の名の下に、形ばかりの反省を見せても、本質的な部分は一向に変わらないどころか、逆に隠蔽体質が際立つばかりではないでしょうか?今回の調査委員会の勧告も即日、有名無実に化けてしまうという情けない有様。お手盛り調査委員会だったのですね。日本代表が我々に見せてくれた感動的なパフォーマンスには遠く及びません。これで「国技」を名乗るなど、断じて許されるべきではありません。
ヤクザとの繋がりを生みやすい興行方式もスポーツとは縁遠いやり方です。旧態依然の相撲界だから、入門者数も減少の一途を歩み、外国人に依存しなければならなくなったのでしょう。一度、協会、各部屋も含め全体を解体し、仕組みも全て構築し直すべき時期に来ています。
現行の相撲協会幹部では、旧弊を正す事は不可能でしょうね。
それでもNHKは中継するのでしょうかねぇ。
ほんとうに両極端に位置するサッカーと大相撲だと思います。
本戦前に連敗し、私などは一次リーグ戦で敗退するだろうとさえ思っていたのですから。
ところがいざ本戦に臨むと、カメルーンに勝利し、強豪オランダには敗れたとは言え、惜敗といえる闘いぶりを見せ、そしてデンマーク戦では大変身を遂げた力を見せ勝利し、ベスト16に進出したのです。期待値を遥かに超えた結果と言えます。
サポーターに素晴らしい夢見る時間を与えてくれました。徹夜で応援したにもかかわらず、清々しささえ覚えています。
それに反して、大相撲はどうでしょうか?八百長疑惑、傷害致死事件、品格事件、そして賭博事件。立て続けに表沙汰になる不祥事の頻発。曖昧な定義付けの「国技」という名目の名の下に、形ばかりの反省を見せても、本質的な部分は一向に変わらないどころか、逆に隠蔽体質が際立つばかりではないでしょうか?今回の調査委員会の勧告も即日、有名無実に化けてしまうという情けない有様。お手盛り調査委員会だったのですね。日本代表が我々に見せてくれた感動的なパフォーマンスには遠く及びません。これで「国技」を名乗るなど、断じて許されるべきではありません。
ヤクザとの繋がりを生みやすい興行方式もスポーツとは縁遠いやり方です。旧態依然の相撲界だから、入門者数も減少の一途を歩み、外国人に依存しなければならなくなったのでしょう。一度、協会、各部屋も含め全体を解体し、仕組みも全て構築し直すべき時期に来ています。
現行の相撲協会幹部では、旧弊を正す事は不可能でしょうね。
それでもNHKは中継するのでしょうかねぇ。
ほんとうに両極端に位置するサッカーと大相撲だと思います。
ありがとう!! 日本代表
よくぞ、PK戦まで持ち込んでくれた!! PK戦は時の運だ!
駒野選手、君のせいじゃない。サイドを良く走って堅固な守備をしていた!
まだ、夢は続く。
ベスト8に手が届きそうだと実感させてくれた。
君たちを見ていた後輩達が、舞台に上がってくれるだろう。
4年後に、夢の続きを見ようじゃないか。
ありがとう! SAMURAI JAPAN!
駒野選手、君のせいじゃない。サイドを良く走って堅固な守備をしていた!
まだ、夢は続く。
ベスト8に手が届きそうだと実感させてくれた。
君たちを見ていた後輩達が、舞台に上がってくれるだろう。
4年後に、夢の続きを見ようじゃないか。
ありがとう! SAMURAI JAPAN!
2010年6月29日火曜日
SAMURAI BLUE
ちょっとニュースチェックしようと、asahiドットコムにアクセスしたら、トップページが、な、なんとSAMURAI BLUEに変身してるではありませんか!! トップバナーにタイムリーな画像を使っていて気に入っていたのですが、ページ全体の背景色を変身させたのは初めてでは? なかなか粋な事をやってくれるじゃありませんか。
で、私は文字色だけ変身させました。
W杯の決勝リーグ第一戦でパラグアイを破り、ベスト8に進む事が出来たら、日本代表初!!ただただ応援する事しかできませんが、「泥臭く、下手なり」にパラグアイを破って欲しい!ブラジルやアルゼンチンなどと欲な事は言いませんから、パラグアイは何とか下して!!個人技が劣っていても、チームで、組織で守り、攻めよ!!
で、私は文字色だけ変身させました。
W杯の決勝リーグ第一戦でパラグアイを破り、ベスト8に進む事が出来たら、日本代表初!!ただただ応援する事しかできませんが、「泥臭く、下手なり」にパラグアイを破って欲しい!ブラジルやアルゼンチンなどと欲な事は言いませんから、パラグアイは何とか下して!!個人技が劣っていても、チームで、組織で守り、攻めよ!!
W杯 遠いゴール ブラジル 3−0 チリ
選手はもとより、チリの監督ほど、今朝のゲームでゴールの遠さを痛感した人はいないのではないでしょうか?
ゴール前までボールを運んでも、決定的チャンスを作れない、と言うより作らせてもらえない。
あっさりとパスカットされてしまう。イライラばかりが募るゲームだったことでしょう。
それにしても今大会でのブラジルの強さは、尋常ではありません。
ゲーム感とでも言うのでしょうか、それが抜群に優れています。無駄な力をかけていません。得点チャンスと見れば、ドリブルや華麗なパスを繋ぎゴール前まで攻め入り、決定的チャンスを作り、ゴールを奪ってしまうのですから。
もちろん、前線だけが強いのではなく、バックがしっかり守り、パスカットで前線にボールをフィードする。このゲームではチリを翻弄したと言っても過言ではないでしょうね。
ゴール前までボールを運んでも、決定的チャンスを作れない、と言うより作らせてもらえない。
あっさりとパスカットされてしまう。イライラばかりが募るゲームだったことでしょう。
それにしても今大会でのブラジルの強さは、尋常ではありません。
ゲーム感とでも言うのでしょうか、それが抜群に優れています。無駄な力をかけていません。得点チャンスと見れば、ドリブルや華麗なパスを繋ぎゴール前まで攻め入り、決定的チャンスを作り、ゴールを奪ってしまうのですから。
もちろん、前線だけが強いのではなく、バックがしっかり守り、パスカットで前線にボールをフィードする。このゲームではチリを翻弄したと言っても過言ではないでしょうね。
2010年6月28日月曜日
W杯 スッキリしなかった判定
イングランド対ドイツ、アルゼンチン対メキシコで、明確な誤審が起きてしまいました。
人の眼でしか判定出来なかった時代ならまだしも、あらゆる角度からカメラで追える今、明らかな誤審は訂正すべきではないでしょうか?
FIFAは人の眼に寄る審判で行くという方針だそうですが、こうも立て続けに誤審があると、折角の試合が台無しになってしまいます。
フェアこそルールの基本だとすれば、誤審に対してもフェアであるべきですよね。
ほんとうに残念な試合でした。
人の眼でしか判定出来なかった時代ならまだしも、あらゆる角度からカメラで追える今、明らかな誤審は訂正すべきではないでしょうか?
FIFAは人の眼に寄る審判で行くという方針だそうですが、こうも立て続けに誤審があると、折角の試合が台無しになってしまいます。
フェアこそルールの基本だとすれば、誤審に対してもフェアであるべきですよね。
ほんとうに残念な試合でした。
2010年6月25日金曜日
(後半) 日本3−1デンマーク
PKでデンマークに1点を与えてしまったものの、松井に代わって入った岡崎が、本田からゴール前でパスを受けて流し込み3点目を奪う。
デンマークは日本のゴール前にロングパスを放り込む戦術に変えてきて、何度か危ないシーンも見られたものの、ディフェンス陣のみならず、MFもディフェンスに入り、ほとんど崩される事なく、ロスタイム4分も含め、守りきった。
GKの川島も大守護神と化した。PKでも一旦は止めたものの、詰めてきたキッカーに流し込まれた1点のみに押さえ込む。
本当に見違える程大変化した日本代表だった。
デンマークは日本のゴール前にロングパスを放り込む戦術に変えてきて、何度か危ないシーンも見られたものの、ディフェンス陣のみならず、MFもディフェンスに入り、ほとんど崩される事なく、ロスタイム4分も含め、守りきった。
これがWorld Cup前に連敗したチームとは思えない!
これほど集中した好守備と、
連携の取れた攻撃を見せるチームに化けるとは!!
連携の取れた攻撃を見せるチームに化けるとは!!
GKの川島も大守護神と化した。PKでも一旦は止めたものの、詰めてきたキッカーに流し込まれた1点のみに押さえ込む。
本当に見違える程大変化した日本代表だった。
登録:
投稿 (Atom)