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2011年5月5日木曜日

PSN SOE(sony)クラッキングされる

PSN、SOE合わせて一億件を越えるユーザーの個人情報が盗まれるというセキュリティー史上最大規模の流出事件が起きた事で、SONYという企業への信頼度は一気に谷底へ墜ちてしまいそうです。奇しくもこの日本の統治機構の有り様への信頼失墜と時を同じくしている事は皮肉以外の何ものでもありません。かつてSONYブランドは世界で最も信頼に値するものとして通っていたはずですが、草創期のダイナミズムを見失っているようです。破綻したGMなどと同じく巨大化した結果、組織内部に脆弱性があるのかも知れません。

インターネットが既に生活の隅々まで入り込んでいる今、こうしたクラッキング集団からこのような攻撃を受ける事は十分判っていたはずで、「システム上の既知の脆弱性を対処していなかった」など、あってはなりませんし、許されない事です。幸いな事に私はPSNもSOEも利用していませんが、様々な形で個人情報を登録し、サービスを利用している身としては、そうした登録サイトが強固な防御システムになっているのか、心配せざるを得ません。もちろん基本的な事として、ユーザー名やパスワードはどれ一つとして同じものを使っていませんが、今回のように登録サイト自体が破られたら、個人としては対処しようがありません。

各サービス提供企業は、一旦失墜した信頼は、回復できないと考えて十分な対策を講じて欲しいものです。

2011年3月6日日曜日

Internet上の危機管理意識の一つの指標として〜MS IE6 Countdown サイト開設

MicrosoftがIE6のカウントダウンサイトを開設しています。
何かというと、IE6(Internet Explorer 6=10年前の古いWindows用のブラウザ)の各国シェアが確認出来るサイトです。
コンピュータのアプリケーションソフトは、常に更新が行われる事が通常で、操作性や各種改良とともに、発見された脆弱性を修正しながら更新されています。

当然IE6も、既にIE8にバージョンアップされているのですが、上記のサイトで各国の古いIE6のシェアをみると、なんと日本は開発途上国なみのシェアで、10.3%もあります。中東、アジアを中心にシェアがまだ大きい国が多く、中国ではいまだに34.5%も。ヨーロッパや北、中、南米、オセアニアも既に5%以下です。最も更新が進んでいる所は、ノルウェーとフィンランドで、0.7%と1%を切っています。

コンピュータのOSを含め各種プログラムを常に最新状態に保つようにする事は、様々なリスクからコンピュータを守る為の必須事項なのですが、このカウントダウンサイトを見ると、そうした意識の差や知識の有無が歴然と表示され、この日本のIT知識の後進性がはっきりと認識出来ますね。

これはちょっと恥ずかしい事だと思いますけど、皆さんはどうでしょうか?

2010年12月4日土曜日

Wikileaksの存在価値

米国の在外公館と本国国務省との外交公電がWikileaksに流れ、今それが徐々にWikileaksのサイトで公開され始めました。米国を始め、関係国の当局者は一様に非難していますね。

今年4月に同じくwikileaksで公開されたイラク市民虐殺映像でも言える事ですが、国家機関というのは国民に知らせる情報を恣意的に選別出来るという事です。イラク市民虐殺映像について、米軍はメディアから公開要請されても、当初拒み続けていました。wikileaksが公開して初めて認めざるを得なかったのです。

今回の漏洩情報は外交機密公電ですから、米国の関係当局にとっては、相当痛い状況を生むのかも知れませんが、圧倒的な軍事的、そして経済的パワーを持つ国ですから、最終的にはそれなりに誤摩化してしまうのでしょう。
それに外交交渉を受け持つ出先機関とのやり取りなのですから、今、公開された公電にみるような相手国の関係者の性格描写などがあるのは当然でしょうし、ない方が変ですよね。どう攻略するのか、戦術を練るには相手の性格や環境などなど欲しい情報は山ほどあるでしょう。その為に情報関係機関は存在しているのですから。

表沙汰になるのは、御免被りたいという手法を使ったりしている事が、明白になるのは避けたいという事でしょうか?(苦笑)映画「007」などのようなフィクションの香辛料にまぶし、相当確からしさがあっても、ミステリアスな領域に押し止めておきたいのでしょうね。

もともと米軍が研究開発したInternetを利用して、こうした秘密の保持が困難になったというのは、何と皮肉な事でしょうか。ここでいえるのは、Wikileaksはその端緒を開いたにすぎないという事ではないでしょうか?いわゆるデモクラシーというのが国家の支配を蹴って、見せかけのものから、市民個々人の手に移っていく契機になるのであれば、Wikileaksの存在価値はあると言えます。

2010年11月6日土曜日

尖閣沖領海侵犯ビデオ流出

事実を事実として、国民に公開しなかった為に、こうした流出が起きたのであって、政府自らの責任を流出事件に矮小化させてはならない。今回の中国漁船の船長及び船体の無条件返還は、以前密入国した金正日の長男を何もせず帰国させた事例より、より屈辱的な釈放だった。故に、こうした流出を起こさせたとも言えるかもしれない。ただ、流出の手段として、追跡が比較的容易なyoutubeへアップした行為は、稚拙としか言いようがないのだが…

国家公務員として、守秘しなければならない義務があるのは理解できるが、今回の映像が「公開」より「秘匿」すべきものなのか、という疑問がある。領海内で中国漁船から体当たりを受けたという証拠をどうして公表できないのか?外交的配慮があったにしても、中国当局の高圧的な態度に屈した結果の「配慮」としか思えないのだ。

そうした「配慮」をする民主党政権が、この国の主権を守れるのだろうかと考えてしまう。自民党の長期政権維持によって、この国に真っ当な対抗政党が育っていなかったということを、このところの民主党政権の有り様は示しているようだ。

2010年11月1日月曜日

Internetの可能性の拡大〜個人放送〜

インターネットを使ったサービスの拡大は、留まるところを知らないようです。
従来、放送というと誰でも出来るものではありませんでした。高価な機材と電波法に基づく許可がない限り、一般人には到底できない事だったのです。

ところがインターネットの世界では、MacもしくはPCとWebCamがあれば簡単に放送(もしくは配信)が出来てしまうのです。ただ単にWebCamの映像だけでは物足りなければ、様々な加工もしくはエフェクトをかける事が出来るソフトを使えば、もうプロ並みに映像の加工も可能になるのですから、驚くしかありません。個人ニュースであれ、趣味のことであれ、好きな分野の放送が出来てしまうのです。

このページの右側にある「My Stickam」というのは、そうした個人放送ができるサイトのひとつで、Ustreamと同じようなもので、私が登録し配信しているライブや録画などを見る事ができるStickamのブログパーツです。ライブ中であれば、その表示が出ています。それ以外のときは、録画した映像や画像などを見る事も出来ます。
実際に始めて見ると、これがなかなか面白いです。私はロイヤリティーフリーの曲を様々なサイトから探してきてそれをBGMに、私が撮りためた画像のスライドショーや自作アニメーションなどをメインに配信しています。

2010年9月14日火曜日

インターネットの今

パソコン通信時代には考えられない程の、すさまじいスピードで様々なサービスが拡大中ですね。通信速度もモデムを利用していた事と比較すれば、光などもう徒歩とジェット機くらいの差があります。それにコンピュータ自体の性能も格段に高性能化して、しかも価格は往時の十分の一か、もっと下回るほどです。

拡大を続けるネットのサービスの中、個人放送ができるサイトが続々と誕生しています。その代表的例は、Ustreamでしょう。他にもStickam、ニコニコ生放送やJustin.Tvなどもユーザを増やしているようです。他にP2P方式を使ったPeerCastもありますが、これは設定の敷居が高いかも知れません。特徴はテキストチャットや音声を通して、双方性をもっている事。以前からあるテキストチャットサイトに比べると、遥かに相互性が強くなっています。単に会話だけにとどまらず、ストリーミング用のビデオエフェクトソフトを利用すれば、送り出す映像に様々な加工を施し、上級者になるとあたかも本格的な放送局並の映像を送り出す事が出来るのですから、驚きです。でも多くは、お互いの映像を映し合って、おしゃべりを楽しむ(以前のチャット場のテレビ電話化?)ことがおおいようですが。

とにかく、こうした技術の発展とともに、このような新しいコミュニケーションサービスが作られているわけですが、それによって「face to face」によるコミュニケーションが取れなくなると、かつて言われていたネット上のコミュニケーションが内実のあるコミュニケーションへと捉えられるようになるのかどうか、まだ分からないですね。実体があるようで、実体の情報の数分の一くらいしか、情報が得られないのが、ネット上のコミュニケーションだからです。しかし、ネットコミュニケーションの最大の特徴は、国内、国外を問わず、その時接続さえしていれば、どんな国の人とも接点をもてるということです。これはさすがに実体をもったコミュでは、限られますね。

こうした利点を考えると、ネットがなくなる事はないでしょう。そして、もっと多くの情報量を得られる時代が来るのでしょう。
やがて3Dでの情報のやり取りができるようにもなるでしょう。さらに今は想像さえしていないようなことが可能になる時代が来るに違いありません。

2008年12月14日日曜日

PC、ネットのセキュリティーについて

今日は少し趣を変えて、PCのセキュリティー(安全保護対策)について考えてみようと思います。

多く方々は防御対策なしにPCやネットを利用している事はないと思います。
最低限の処置として、WindowsUpdate(毎月第2水曜日更新発行@日本)とファイヤーウォールとアンチウィルスソフトは利用されているはずですよね。
この3つをまだ利用していないとすれば、それは在宅時はもちろん、外出時も家の窓、扉を開け放して、丸裸状態にしているのと同じ事ですからね。空き巣も強盗も、どうぞいらっしゃい状態と言うことですものね。


でも、セキュリティーソフトと言っても、たくさん出ていて、選択に迷うことはないですか?
どれも同じでしょって? ところが性能は同じではないんですよねぇ。
私もかつては(十数年前)そう思っていました。有名なところのものであれば、違いはないだろうと。
しかし、その期待は見事に砕かれたのです。
何と、最も有名なN社のソフトを入れていて、当然更新も常に最新状態にしていたにもかかわらず、ウィルスにやられたことがあったのです。


それ以来、いくつかのアンチウィルスソフトを試した結果、最も優れていると確信したのは、ESETNOD32でした。
これは当時アンチウィルスソフトだけの単体でしたが、動作の軽さ、ウィルス検知、駆除能力は、他を引き離していました。
現在はESET Smart Securityというアンチウィルスソフトとファイヤーウォールがセットになったものとして出ています。
迷っている方がいたら、私なら迷わずこれをお薦めします。


また、PC進入型不正プログラムはウィルスの他にも、様々あるのが現実です。
ワーム、スパイウェア(PC内の情報を収集、自動送信)、悪質なアドウェア(広告を勝手に表示する)等々です。
これらの不正プログラムは、アンチウィルスソフトでも検知、削除出来るものも多くなってきていますが、出来れば専用ソフトを利用することをお薦めします。何故なら、ウィルスとアドウェア、スパイウェアでは動作が違いますし、アドウェア、スパイウェアについては、専用ソフトの方がカバーする種類も多いと思うからです。
私は、Ad-AwareSpybot Search&Destroyの二つを使っています。どちらも無料で使えます。


さて、最低限の防御をしましたが、もうこれで安全かというと、なかなかそうはいかないんですよねぇ。
その他にも不正なプログラムはネットのいたるところに仕掛けられていたりします。
例えば、フィッシングサイト(phishing site)が有名でしょう。正規のサイトを装って、実はクレジットカードの情報やネット銀行などのIDやパスワードを収集している偽物のサイトです。
最新のWebブラウザは、そうした詐欺サイトでは警告を出すようになってきていますが、アクセスしたサイトのURLが真正なものか、確かめるという自己防衛も大切になっています。

こう書いていくと、ネットは怖いものに思われますが、きちんと安全策を講じて利用すれば、これほど便利なものも他にはありません。
セキュリティー意識を高めて、ネットを楽しみたいものです。
それぞれ詳しく知りたい方は、解説ページにリンクしておきましたので、ご覧下さい。

2006年12月9日土曜日

いかにもNHK的な

今夜、先ほどまでNHKの番組「日本の、これから」なるもので、「ネット社会」についての討論をしていた。いくつかのテーマに沿って視聴者と識者が討論(?)していく内容だったのだが‥・
いつものことだが、テーマを細分し、盛り込みすぎて討論に時間が割けず、すべて中途半端な議論に終始する。

そもそも大上段に振りかざした「日本の、‥」という表題自体に思い上がりがある。たかが数十人を集めて、いかにも今後の有り様を議論している風を装っている事自体、問題外だ。そして、付け足しのように見ている視聴者からのアンケートを集計してみせる。二者択一の設問設定で人数を表示し、それ以外の意見は切り捨てだ。しかも統計的な手法を取ってもいないのだから、人数の多寡でそもそも「日本の今後」が占えるはずもない。出席していた識者も、もっとそう言うところにも切り込んで行くべきだと見ながら思ったものだ。意味のない数字を出して、どうしたかったのだろう?世論誘導でもしたかったのだろうか?

私はネットはあくまで「自由」を最大限に維持すべきだと思っている。ネット上の様々な問題は、ネットの出現で拡大した訳ではないと思っているし、人間が持っている性というべきか、業のようなものだと思うのだ。悪口、詐欺、虚言、批判は人間であればこそ、あるものなのだから。様々な規制をしたところで、いたちごっこになるのは目に見えている。であれば、ネット利用者の情報を見分ける力、識別力(メディアリテラシーと言うらしい)を上げていくのに力を注いだ方が良いと私は思っている。

2006年11月22日水曜日

ニュースから

ぐずついた天気が続いています。これが秋霖?この時期ならもっと冷えてもいいようなものですが、それ程ではありませんね。
さて、今日は夕刻より、珍しく買い物などをしに街中へ。お洒落には全く関心がないので、めったにショッピングなどはしないのですが、こうして出かけてみると店の中は商品であふれ返っていますね。これだけの物を作って、売って‥‥うーーん、凄いですねぇ。売れ残った物も、それなりのルートで全部どこかへ流れていってるのでしょうか‥と、まったくお門違いな思いを胸に、必要な物を買い、帰宅したところです。

ニュースをチェックしていると、面白い記事を発見。コンピュータウィルスの脅威については、至る所で言われているので、ここで言う必要はないでしょう。まぁ、この機器を導入しても、ウィルスデータの更新は必要なんでしょうが、PC本体にソフトを入れる必要がないのなら、動作的にもかなり楽な使いこなしが出来るようになりそうですね。何より、一台ごとにソフトを入れる必要がなくなるのが、素晴らしいです。早く商品化して欲しいものです。ただ、現在のアンチウィルスソフトもベンダーによって、検知率、更新頻度が違いますから、その更新データの精度が重要になって来るでしょう。

もう一つの記事は、地方の状況を知るものなら、誰しも冷や汗を流すだろう。財政再建団体、つまり破産状態になった夕張市の再建策についてのニュース。産業構造や人口構成の変化に対応しきれず、かつての姿に幻惑された結果なのかも知れないが、中央集権が続いてきたこの日本では、地方に新たな発想が出来る人材も財源も残っていないが故の結果なのかも知れない。だから、夕張市が特別なのではなく、今後どこに起きてもおかしくない事なのだ。しかし、地方から人材も金も吸い上げられるだけ吸い上げたあげく、今更地方自治と叫ばれても怒りしか出てこないのではないか?とも思うのだが‥




2006年4月17日月曜日

IP電話ソフト skypeがついに\(◎o◎)/!

 「skype」が、ついにNHKのニュースに取り上げられた。「skype」のユーザー同士ならば、世界中に無料で電話をかける事ができるIP電話ソフトだ。ユーザーがが爆発的に増えているからニュースにもなったのだろう。

 私も使い始めて既に1年半以上になるのだが、通話品質、送受信データのセキュリティー共に満足している。webカメラを付ければ、テレビ電話も可能。ただし、映像の送受信にはPCにある程度のスペックが要求される。「会議通話」を選択すれば、10人と同時通話ができるし、使い方はそれこそ自由自在だ。固定電話、携帯電話にも、プリペイド式で有料ではあるが、市内料金程度でかける事が出来る。

 それにしても固定電話だと数千円~数万円もかかっていた料金が、一気に無料で話せる事になるのは、一種革命的な出来事だ。Internetの普及によって、今までの枠組みが劇的に変化を余儀なくされている。良い事もあるし、その反面も当然ある。

 しかし、新しい技術、アイディアで、今後どのようにこの世界が変わっていくのだろうか?様々な可能性がある事だけは確実な事と云える。

2005年10月16日日曜日

チャット考

 PCに接し始めた経歴は、それなりに長い。Internetがまだ普及していず、パソコン通信という形で、閉じた契約サーバーの中で遊んでいた時代からだ。チャットというのは、そこで少しだけ体験していたのだが、そこでの会話になじめず、遠ざかっていた。

 最近になって、何となく覗いてみたチャットサイトは、人数も少なく会話のテンポも私の気質に合っていたのだろう。そこに居着くようになって、チャットを楽しんできた。

  そこに集ってくる正体不明の人々との会話も興味深く、会話の中からその人物像を自分なりに想像するのが、何より興味深かったのだ。イメージの世界での繋 がりとでも言うか、会話の中身と想像で作っていく人物像への興味が、私をチャットにのめり込ませた理由だったように思う。

 私が訪ねた頃の、そのチャット場は、人が少なく、それこそ、その部屋の名前通りのものだった。時々入ってくる人々に声を掛け、会話に誘い込んでいくのは楽しみだった。話す内容は様々だったが、雑談程度で結構盛り上がる。冗談を言い合い、適当な距離感が、心地よかった。

 しかし、集ってくる人が増え、その人たちとの距離感が近くなるにつれて、様々な感情が生まれ、戸惑うことも増えてきてしまった。

 分かっていたことだが、ネットであっても、現実に生きている人との会話だ。様々な感情が生じることは自然なことに違いない。しかし、そのことに自分自身が戸惑ってしまったことは意外だった。

 だから、ここらで、もう一度考えてみたいのだ。気持ちを新たにして、考えてみたいと思う。心地よさを維持できるように。そのために、しばし、そのチャット場を離れてみようと思っている。再び楽しく会える日を楽しみにして。ciao^^



 

2005年5月13日金曜日

ネットの危うさ

 今日のニュースに、またネットを使った犯罪が出ていた。少女監禁だ。ネットの匿名性を利用したものだそうだ。ネットの匿名性は利用の仕方次第で『両刃の剣』になる。

 ネットの世界が、いつも目にする大通りを歩いているのと同じだという事を知 るべきだろう。大通りを行き交う人々が、どんな人達なのか分からないのと同じく、ネットの世界を跳梁している人達がどんな輩なのか分からない。人殺しもい れば、心優しき人もいるということを。

 若い人達の間で「ナンパ」が至極当然に行われているのを見ると、ネットの世界でも同じなのかと思ってしまう。ネットは顔が見えない世界だと言うことを肝に銘じようではないか。観察する材料があまりにも少なすぎるのだと言うことに、もっと注意を向けておこう。