2005年10月21日金曜日

市外の夕景


今日、午後から出かけた通りすがりで見た夕景。

刈り取りが終わってない田の向こうの山に落日。

周りの田の稲は刈り取りが終わっている中に、一枚の田だけ、たわわに稲穂を実らせていた。

暮れなずむ秋の夕べの、穏やかな時間が過ぎていた。

そろそろ、各戸に灯がともり始めていた。

(画像は露出を増感したため、明るく出てます。実際はもっと暗い)

2005年10月19日水曜日

光と陰の狭間で。。。


光を撮すのは難しい。写真は好きだが、センスがない(笑)上手い人の画を見ると、羨ましい限りだ。

光と陰、陰と陽、表と裏、、、いろいろある。

人の心に湧き出すものも、いろんな側面を持っているに違いない。水面に映る空を見ながら考えてしまった。

人は弱いものだ。だからこそ、己をしっかりと見つめる必要がある。

物想う秋、ではある。

2005年10月18日火曜日

秋晴れの空と色と

雲一つない空に、赤く熟した柿が、たわわに実っているのを見ると、秋が深まっているのを実感する。

冬に向かっていく秋の空気は、四季の中でもっとも好きだ。

ふと、若い頃、よく登った北アの山々の麓の景色と重なってしまう。頂上部には白い雪がつき、澄み切った空気の中に、空と雪と麓の赤く色づいた樹木の対比は、息を飲むほど綺麗なものだった。

冬山の白一色と晴れた空の青の対比も、まばゆいばかりに綺麗なものだが、やはり、秋山の色合いが、もっとも好きだったように思う。

2005年10月16日日曜日

チャット考

 PCに接し始めた経歴は、それなりに長い。Internetがまだ普及していず、パソコン通信という形で、閉じた契約サーバーの中で遊んでいた時代からだ。チャットというのは、そこで少しだけ体験していたのだが、そこでの会話になじめず、遠ざかっていた。

 最近になって、何となく覗いてみたチャットサイトは、人数も少なく会話のテンポも私の気質に合っていたのだろう。そこに居着くようになって、チャットを楽しんできた。

  そこに集ってくる正体不明の人々との会話も興味深く、会話の中からその人物像を自分なりに想像するのが、何より興味深かったのだ。イメージの世界での繋 がりとでも言うか、会話の中身と想像で作っていく人物像への興味が、私をチャットにのめり込ませた理由だったように思う。

 私が訪ねた頃の、そのチャット場は、人が少なく、それこそ、その部屋の名前通りのものだった。時々入ってくる人々に声を掛け、会話に誘い込んでいくのは楽しみだった。話す内容は様々だったが、雑談程度で結構盛り上がる。冗談を言い合い、適当な距離感が、心地よかった。

 しかし、集ってくる人が増え、その人たちとの距離感が近くなるにつれて、様々な感情が生まれ、戸惑うことも増えてきてしまった。

 分かっていたことだが、ネットであっても、現実に生きている人との会話だ。様々な感情が生じることは自然なことに違いない。しかし、そのことに自分自身が戸惑ってしまったことは意外だった。

 だから、ここらで、もう一度考えてみたいのだ。気持ちを新たにして、考えてみたいと思う。心地よさを維持できるように。そのために、しばし、そのチャット場を離れてみようと思っている。再び楽しく会える日を楽しみにして。ciao^^



 

2005年10月12日水曜日

我が家のアル

 我が家では、私が生まれる前から、犬が絶えたことがない。今まで、雑種の他に、秋田犬、コリー、グレートピレニーズ、など、飼ってきたが、純血種より雑種の方が長生きで、賢いようだ。

 写真は、我が家の忠犬「アル」。当年取って、9歳。柴の雑種だが、なかなか賢い。人が大好きで、どんな小さな子供が尻尾をつかんでも、ちょっと迷惑そうな顔をしながら、遊んでいる。

犬とは、本当に主人に忠誠を誓う動物だ。可愛くて仕方がない。長生きしろよ、アル!

2005年10月11日火曜日

秋の夜長。。。

 秋になると、何かしらその空気がそうさせるのか分からないが、つい物思いに耽ってしまうのは私だけだろうか?激しく、熱い夏が過ぎ、清澄な空気のなかで、心に浮かぶことに想いを巡らしてみるのも、まあ、いいだろう。

 ここ何年かの内に、親しくしていた友人が、何人か亡くなったことは、先の記事にも書いた。一人は事故で、一人は10数年患っていた難病のために。二人と も、私にとって心許せる友だったのだが、その喪失感は、今でも幾ばくか残っている。悩んだとき彼らと話すことで、気持ちを立て直すことが出来たものだ。友 とはそういう存在なんだろう。家族とは異なる意味で、大事な存在だ。

 心を許すとは、どういう事だろう。。何でも言い合える?いや、違うな。。大切であればこそ、言えないこともあるのではないか?友であるからこそ、言えないことがあるように思うのだが。。。心ほどつかみどころがなく、曖昧なものはないからだ。人の心も自分の心も。

 言葉とは、自分の想いや感じてること、考えを伝える手段だが、これほど扱いが難しいものもない。その「言葉」の意味づけが微妙に異なるからだ。物書きは 言葉を「歯ぎしり」して、絞り出すと言うが、伝えられる人の心をつかむには、まさに、「歯ぎしり」するほどの思考の作業が必要なのかも知れない。今の時 代、思いつくままの言葉を流し出しても、さほど気にならないが、「歯ぎしり」まではしなくとも、自分なりに思考を巡らす作業は大事なんだろう。

 とりとめのない事を書いてしまった。ま、いいだろう。これも秋の夜長のせいだ。ハービー・ハンコック、チック・コリアのピアノは、実に耳に心地いい。。。
 

 

 

2005年9月2日金曜日

もうすぐ選挙。。。でもなぁ。。

 小泉忠米総理によって、何とも訳の分らない解散がなされ、またもや、自民党の混乱を利用した選挙戦術を使おうとしている。はぁ、、、何ともはや、、言う べき言葉がない。郵政民営化というお題目だけで、総選挙??全くこの国をどこへ向かわせる気だ?? 国会でも中味がない議論に終始するこの忠米総理は、こ の国に住む我々をどこに、どういう状態にしようというのだ? 信頼出来ない奴だわい。。ったく! 

 それにしても、そのアホな政権与党に 対抗すべき民主党も、全くふがいないではないか。。 岡田君、君の出身党はどこだったっけ? ガラガラポンで、なにやら訳が分らない政党が出来てしまった なあ、、、この国に。共産党の金太郎飴にも、何とかならんのかっと、言いたいが、彼等が言う「自民、民主は同じ穴のムジナ」というのは、当っているわい w。

 はあ、、どうなっていく、この国に住む人々たちよ。 君たちの選択によって、運命が分かれるんだよ。ったく!w