「skype」が、ついにNHKのニュースに取り上げられた。「skype」のユーザー同士ならば、世界中に無料で電話をかける事ができるIP電話ソフトだ。ユーザーがが爆発的に増えているからニュースにもなったのだろう。
私も使い始めて既に1年半以上になるのだが、通話品質、送受信データのセキュリティー共に満足している。webカメラを付ければ、テレビ電話も可能。ただし、映像の送受信にはPCにある程度のスペックが要求される。「会議通話」を選択すれば、10人と同時通話ができるし、使い方はそれこそ自由自在だ。固定電話、携帯電話にも、プリペイド式で有料ではあるが、市内料金程度でかける事が出来る。
それにしても固定電話だと数千円~数万円もかかっていた料金が、一気に無料で話せる事になるのは、一種革命的な出来事だ。Internetの普及によって、今までの枠組みが劇的に変化を余儀なくされている。良い事もあるし、その反面も当然ある。
しかし、新しい技術、アイディアで、今後どのようにこの世界が変わっていくのだろうか?様々な可能性がある事だけは確実な事と云える。
2006年4月17日月曜日
2006年4月15日土曜日
雨、たまーに晴れ?
周期的に変わるのが春の天候ではありますが、変わりすぎと思いませんか?何となく気持のスッキリしない日が続いています。「変わる」と言えば、民主党の党首になった人も宣言してましたねぇ。「這っても黒豆」式に過ちを認めない官僚にも反吐(へど)が出ますが、猫の目のように態度、信条を変えてしまう政治家にも愛想が尽きてしまいます。まだ、天候の変化の方が耐えられます、ほんとに。
国の政治家の方も問題山積ですが、地方の弱小自治体の方も惨状見るも哀れなりと言った感があります。地方議会選挙が行われたりしても、「人材窮乏し」という有様で、ますます未来への展望も見えない状態の所も多いのが実態のようです。
そうそう、東京の教育委員会が都立高校の校長に対して、「職員会議で、挙手や採決での意思確認はするな」という通達を出したそうですねぇ。校長の意思決定権を拘束する事になるからだそうです。「えっ?」という感覚を抱いた私は変?(笑) 民主主義って、多数決が原則じゃな
かったんですか?校長が決した事は、全て正しいのか?って、素朴な疑問が。。。要するに、大して力量もない人が、教育委員会から指名されて校長になっている証しなのでしょうね。知事を頂点にしたピラミッド式支配構造の構築でしょう。まぁ、東京では独裁者指向のお人が、てっぺんに座っているのだから、そういう状況が生まれてしまうのも仕方がないのかもしれませんね。うーむ、なんだか、本当に憂鬱になってきてしまいました。今の世相、なんとなく、いやぁーな雰囲気です。口直しが必要ですねぇw 口直しにはなりませんが、雨の雰囲気の写真アップしときます。
2006年4月14日金曜日
2006年4月10日月曜日
山岳事故について
このところ山岳事故のニュースが多い気がする。遭難者の年齢を見ると、我々の時代と違い、中高年が多い。これは山岳雑誌を見ると分かるが、中高年の登山ブーム(と言ってもいいだろう)の中で、その年代の登山者が増えているからだろう。私も30代までは冬山も含めて、かなり山に没頭した方だ。その経験から見て、事故の多さが気になる。冬山に入るには、それ相応の技量が要るのだ。他シーズンの入山域の経験は当然として、ザイルワーク、ピッケルワーク、滑落停止技術、アイゼン歩行等々、習得すべき技術が多く、その他にも気象判断、雪質、雪崩の知識など総合的判断力が求められる。周到な事前準備が必要なのだ。
そうした技術、技量をもったベテランでさえ遭難してしまう事があるのが冬季の山なのだから、未熟な技量では遭難の確率は確実に高まる。ニュースにみる遭難者が全て未熟だとは言えないが、単に天候の急変だけが要因とは思えない事故が、多いように感じるのだ。
退却の判断を渋らない、自分の技量を過信しない。山の鉄則だ。
天候が安定した時の冬山の美しさは、喩えようがないほど美しい。しかし、いったん荒れると命の駆け引きさえしなければならなくなってしまうのだから。
2006年4月8日土曜日
2006年4月6日木曜日
雨の合間に(春の花3)
嵐の後、つかの間の晴れ間を見せたものの、再び雨。北の方ではまだ雪さえ降っているとか。今宵はシトシトと降る雨だ。「月様、雨が。。。」
「春雨じゃ、濡れて参ろう」
などと芝居を気取るような霧雨ではないけれど。
それにしても、日本語には雨を表す言葉が多い。ざっと上げても氷雨(ひさめ)、小糠雨(こぬかあめ)、驟雨(しゅうう)、通り雨、梅雨、篠突く雨(しのつくあめ)、むら雨、時雨(しぐれ)、秋霖(しゅうりん)等々。とにかく様々な表現を持って表している。さすが四季折々に降る雨の様相が異なっており、それがまた人の暮らしの営みに密接に結びついているから
なのだろうか。ある状態を的確に表すためや情感を込めるためなど、必要に迫られて作られてくるのだろう。さて、今の私の心の有り様を表す言葉は?(笑)
いや、今のあなたの心を表わすには、どういう言葉を使いたいですか?
(写真は、「ツツジ」と野の花「フウロケマン」です)
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