あと数分でキックオフとなる今年の第67回甲子園ボウル。母校である関西代表関学大と関東代表の法政大が久しぶりに対戦します。前回対戦したの61回甲子園ボウルでは惜敗した関学でしたが、今回は法政を下しライスボウルで2勝目を獲得して欲しいですね。
2012年12月16日日曜日
2012年12月12日水曜日
皮肉な出来事〜まだミサイル?もうロケット?北朝鮮の打ち上げ成功をめぐって〜
年明けに延期かと伝えられていた北朝鮮によるミサイル(もうロケットと云うべき?)が唐突に今朝発射され、NORADによると第一段が黄海、二段目がフィリピン海に落ち、これは軌道に達する各段の配置を示しているそうです。衛星放出まで成功しているとすれば、先日三度目の正直の打ち上げが延期になったばかりの韓国の人々は歯ぎしりをしているかも知れませんね。国民の食を極限以下まで削り、塗炭の苦しみを味あわせながらのロケット開発を北朝鮮単独で出来るはずもなく、噂されているイランなどからの人的技術的援助が大きかったのでしょうね。
これで北朝鮮は核と超長距離まで射程に入れるロケット技術の端緒を握ったことになります。また弾頭に載せられるほど核兵器の小型化が実現しているかは不明ですが、その内それも支援国家の技術移転で可能になるでしょう。そうなると北朝鮮をめぐる交渉はますます困難さを増すでしょうね。さて、その時日本は?
2012年12月11日火曜日
北風と太陽〜衆院選を前にして〜
太古から伝えられているアイソーポスの寓話集から……ではありません。
突発的衆院解散が誘爆を誘うように様々な政治集団を発生させました。坂本龍馬が聞いたら怒りそうな党や「太陽なんちゃら」と中身とは裏腹なネーミン グをした党やら、継ぎ接ぎネーミングの党などが出来、それらがまたあっちとくっつき、こっちとくっつきして、投票日に向かっていってます。「太陽なんちゃら」と云うところは別の党と一緒になりましたが、中身は衣の下に剣を隠す北風だと私は考えます。それがどっかと一緒になっても増幅することはあれ、決して「太陽』になることはないでしょう。
民主党はグチャグチャな姿を晒していますね。まぁ、政権を取った後「マニフェスト」の項目をあれだけ派手に破れば、国民の離反を招いて当然ではあります。拙さと未熟さとPARTYとして無統一だったにせよ、あまりにも今後の日本の政治状況にマイナスの影響を与えたと思います。周辺国特に中華人民共和国の威圧により保守化への加速がいや増しているにも関わらず、そういう勢力に歯止めをかけるべき勢力の弱体化の一因となったからです。
今回の衆院選を前にして、乱立気味の政党を見回しても、保守へ加速させそうな勢力は増えていても、真っ当なリベラル勢力が見当たりません。これは由々しき事態、憂うべき事態と私には思えるのですが、多分こういう状況に至ったのは、国民の多くが先行きの不透明さによって、強いストレスと不安を抱いていて、思い切った言動や雰囲気に煽られ易い状態になっているからとも云えます。
残り五日間で、理性的かつ冷静な判断のもとに、この危機を脱する力を持つ勢力を見つけ出せるか、我々の力量が問われます。
2012年11月25日日曜日
時代の雰囲気②
「合従連衡』?
これは、自分に都合のいいように動きまわる結果、こうなるということでしょう。
志って?
信念って?
約束って?
政治家にとって、画餅くらいにしか思っていないのでしょう。舌先三寸が常道の世界ですから。
代議士が家業化したような二世、三世議員の多さや、議員になることが自己目的化している人物が増えている現状は、そうした人物たちを選択する選挙人たちがいるから。自業自得とは言え、情けないったらありゃぁしない!
衆院選を前にして、右往左往する議員たちの様子を見ていると、保身しかなく、志などどこ吹く風の如く、見え透いた詭弁を弄して変身、変節しまくりです。引退するある議員が話したそうですが、「人は恥を知る。忍者は恥を知ってはならない」と忍者の本に書いてあるそうで、「選挙は恥なんかを思っていはいけない」そうです。なるほど、だから当選するためなら、どんな「恥知らずな事」でも出来るということでしょう。
こうした恥知らずな人物たちが進路を決める事に異を唱えないこの国の国民こそ、本当におめでたいと云うしかありません。もちろん、これは国会議員だけでなく、地方自治体の議員にはもっとひどい連中が選ばれたりしているんですけどね。
とにかく、この国の行く末に暗雲しか見えません。
2012年11月18日日曜日
時代の雰囲気
脆弱さを露呈し続けた民主党政権の三代目首相野田総理によってついに衆院が解散されました。政党としても末期症状をみせて彷徨っていた自民党から政権を奪取して3年強。この3年間は何だったんでしょうか?結局民主党も彷徨い続けた同類だったと感じている人も多いのでは?
劣化した議員が大多数を占め、この国の進路を定められなくなっている隙間を突いて、胡散臭い勢力が勢いを増しています。それは中国や韓国の「外患」によって更に増幅され、メディアも巻き込みながらこの国の進路を「右転回」させつつあるようです。
自民党政権時代に澱のように沈殿して積み重なった歪や仕組みを一挙に組み替えられるかのように提示してみせた民主党も、そしてそれを支持し政権を持たせてみた我々も、安易すぎたと言えるかも知れません。それに加えて、あの東日本大震災と原発の重大事故です。国家運営の困難さが倍加したことは確かでしょう。しかし、たとえそうであれ、あまりに拙過ぎた政権だったことは否めません。
しかも烏合の衆のだったことを証明するかのように、党勢がなくなった途端、蜘蛛の子を散らすように離脱する議員をみれば、この党の素性も透けて見えると言うものです。
かつての政権党も過去ペケ印がついた人物をトップに据えてくる感覚は、ちょっと信じられませんけどね。
とにかく、何というべきか、この国がいろんな意味で、非常に重大な岐路に立っているようです。今回の選挙がその方向を決めることになると私は感じています。選択すべき真っ当な政党が見当たらないことが、この国の最も悲しいところではありますが…
2012年11月6日火曜日
またまた久しぶりの更新!
あまりにひどいことだらけで、更新する気も失せてしまうような昨今の日本の状況です。
まさに斜陽の国の様相すらみせていますが、諸外国からも同様に見られているようですね。
政治も経済も置いてけ堀で、劣化すること甚だしいです。特に政治にはいちいち言及することさえ吐き気を催すような事柄が続いています。某元首相の娘の行状には、その当事者になった関係者にはほんとに気の毒としか言えません。その他にも同類の政治家が復活をかけてメディアに盛んに登場していますが、「人の振り見て我が振り直せ」と言いたいです。恥知らずにも程があります。
こうした不適格者にこの国の行く末をまかせているのは国民自身なのですから、まぁ、いくら愚痴を吐き出したところで仕方ありませんね。
ハッ!久々の更新なのに、こんなネガティブなことから始めるなんて…申し訳ありませんm(__)m
しかし、今年はこれでたった6本目の記事?!^^; ひどいですねぇ。サボりすぎですよね。
数人ですが、このブログをチェックしてくれる人がいるようなのですが、これほどひどいとチェックする気も失せてしまうと言うものです。反省!
2012年8月6日月曜日
ご無沙汰してました^^;
特に何か問題があったからということではなく、また思うことがなかった訳でもありませんし、それにtwitter、facebookにかまけていたわけでもありません。
まぁ、今までよりちょっと忙しかったのは忙しかったのですが、ブログを書く隙がない程のものでもなく、単に書く気が起きなかったと言うことに尽きます。
今までかなりの量、政治分野の記事を書いてきたのですが、もうはっきり言って取り上げたくもありません。愛想が尽き果てました。政権奪取の民主党の化けの皮の剥がれ具合と、どの政党も人気が出た輩に擦り寄るばかりで、政治家個人はもとより、政党も心柱がないものばかりに成り果てていて、この国の行く末には、光どころか闇が覆うばかりです。
今はオリンピックも後半に入っていますね。このスポーツショーも無邪気に応援出来ていた時代が懐かしいというか、はっきり言ってメディアの浮かれ具合が鼻につきすぎ、興冷めしてしまうものも少なくありません。夜更かしまでして見続けたい競技は、サッカーくらいしかないというのが正直な感想です。
時期はちょっと遡りますが、梅雨の雨はよく降り続けましたし、降り方が完全に以前の有り様とは異なっていますね。私の住む地域はたいしたことはなかったのですが、阿蘇地域とくに山裾部の傾斜地の土砂崩れとその阿蘇地域の雨水が注ぎこむ白川の熊本市東北部の氾濫浸水被害は数十年ぶりのものでした。
そしてその後の気温上昇による酷暑もまた、従来の気温の有り様とははっきり違っています。35℃以上が四六時中記録されるなんてことは、かつてはなかったことです。亜熱帯化していると言っても良いくらいです。
残暑がどうなるのか、、、9月に九州外に出かけねばならず、残暑が厳しい中、街中を動きまわりたくありませんからね。涼しい秋が到来することを願っています。