こんなアホな思いつきに付き合わなあかんのやったら、寝てた方がマシですわ!!
2015年10月6日火曜日
2015年10月4日日曜日
夕空に「きぼう」の星
見え始め点と最大仰角点を事前に同定しておき、通過時間を待っていると太陽光を反射する明るい光点が結構早いスピードで暗くなったばかりの空を横切って行くではないか。
小さな光点だったが、今、油井宇宙飛行士が乗っている。先日は「こうのとり」が補給物資を届けたばかりだ。
久しぶりに秋の夜空を見上げて、ちょっと清々しい気持ちになれた。
〜ブレているが、中央の光点がISS〜
2015年10月3日土曜日
行け行けドンドン!!〜自民の動き〜
先の安保関連法案の審議渦中に、あの百田が講師を務めた自民党の部会で法案批判のメディアを潰せと煽った木原議員に対する処分を軽減する事にしたそうだ。
まあ、自民の本音は「良く言った」というものだったろうし、本当は処分もしたくはなかったのだろうが、批判が盛り上がり法案審議への影響を考えて処分せざるをえなかっただけなのだろう。今回の処分軽減措置で本音が見えたという事に過ぎない。
政権に戻った途端、こうも「行け行けドンドン!」になるとは。怖いもの知らずとは正にこういう事だ。
さて、ここまでコケにされた選挙民たちは次回選挙でどういう回答を出すのだろうか?
2015年10月2日金曜日
NHKの存在意義とは?
「公共放送」という曖昧極まりないメディアであるNHKとは、どういう存在なのか。
安倍が政権を牛耳るようになって、特に目立つのが、新聞や報道媒体に対しての様々な「口出し」による実質的牽制の多さです。
自分達の主張に反する報道などへは、過敏に反応し、あからさまな非難で言論機関を萎縮させる言動が目立ちます。
これは民主主義体制において権力を牽制し、チェックすべきメディアの役割を制限し、規制してしまいます。自己の主張に沿った活動をさせる意図の表れと言っても過言ではありません。
で、今の会長に代わってから、NHK の報道姿勢が微妙に変化しているようです。つまりあからさまに現政権に利する放送は出来ないので、「編集権」の範囲に収まる形で、番組などを作っているのではという疑念を持たざるをえません。
そして受診料のマイナンバーによる徴収を企図する会長の発言は、税金によって運営される国営放送との違いがどこにあるのか、分からなくなります。
もういっその事公共放送という衣を脱いで、国営放送を名乗った方が正直で良いと思うのです。
2015年9月27日日曜日
自民党の画策
自民党の部会でNHKの受診料を義務化する検討がなされているらしい。それもマイナンバーを利用して取りっぱぐれがないようにするようだ。
もともとNHK の有り様、つまり公共放送という曖昧な位置づけによって、その本質的な性格を誤魔化してきたこれまでの有り様が、今回の自民の画策であからさまになったということに過ぎない。
随分昔の事だが、毎週日曜日の午前中の放送だった政党の党首クラスによる討論番組があった。その討論を統べるのは時の解説委員だったのだが、討論の運び方が野党、特に共産党に対して違っていたのを覚えている。全く「継子」扱いだった。発言の扱いも適当にあしらっているのが誰の目にも明らかだった。こんな事は枚挙に暇がない。これがNHKの実像なのだが、「公共放送」という隠れ蓑によって、如何にも公平性を保っているかのように装っているだけなのだ。
まあ、自民の思い通りになれば、NHKが国営放送だという事がはっきりする訳だから、本性が明らかになるのは良いことだ。
2015年9月17日木曜日
平和安全法制整備法案に反対します!!
自衛隊法、PKO協力法、周辺事態法、船舶検査活動法、特定公共施設利用法、国家安全保障会議設置法、武力攻撃事態法、米軍行動関連措置法、海上輸送規制法、捕虜取扱い法の10法の改正案が、今回の「平和安全法制整備法案」ということのようです。まぁ、しかし、敢えて「平和」を入れてくるというアザトイ名称のつけ方は、この国の官僚の誤魔化し手法の常套手段と思いますよね。
この10法をなぜ変えようとしているのか。
これは、巷間言われているようですが、アメリカ合衆国が東アジアの軍事バランスを一国だけで賄うには、少々大変になってきていて、核の傘で守っているという恩を着せている日本に、軍事的負担を担わせてアメリカの負担を軽減したい思惑があるのと、そのアメリカの思惑をここぞとばかり利用して、自衛隊の国軍化を目指す今の政権担当者達が「現憲法9条」の縛りを形骸化し、段階的に「外交のバックアップとして戦争を行使できる当たり前の国家?」への変身を狙ったものと私は推測しています。
しかし、たとえそういう狙いがあったとしても、法治国家として現憲法が規定する条文に明らかに反する事を含む今回の整備法案というのは、あまりにも場当たり的立法措置といえ、粗製乱造とも言える法案ではないでしょうか?
国会の公聴会に参加した明治学院大のSEALDsの奥田氏の発言内容は、正に私の思いと変わらないものでした。嬉しいですね。こんな若者が行動を起こした事を賞賛します。
彼が言った 、
「参考人としてここにきてもいい人材なのか分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。
ひとつ、仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。
当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の方の発言や態度を忘れません。
『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください。むしろ、そこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。」
本当に私たちを馬鹿にしたら、必ず選挙で罰する必要があります。
これはこの国の未来への誤った歩みを是正するための、まさに「闘い」なのです。
この10法をなぜ変えようとしているのか。
これは、巷間言われているようですが、アメリカ合衆国が東アジアの軍事バランスを一国だけで賄うには、少々大変になってきていて、核の傘で守っているという恩を着せている日本に、軍事的負担を担わせてアメリカの負担を軽減したい思惑があるのと、そのアメリカの思惑をここぞとばかり利用して、自衛隊の国軍化を目指す今の政権担当者達が「現憲法9条」の縛りを形骸化し、段階的に「外交のバックアップとして戦争を行使できる当たり前の国家?」への変身を狙ったものと私は推測しています。
しかし、たとえそういう狙いがあったとしても、法治国家として現憲法が規定する条文に明らかに反する事を含む今回の整備法案というのは、あまりにも場当たり的立法措置といえ、粗製乱造とも言える法案ではないでしょうか?
国会の公聴会に参加した明治学院大のSEALDsの奥田氏の発言内容は、正に私の思いと変わらないものでした。嬉しいですね。こんな若者が行動を起こした事を賞賛します。
彼が言った 、
「参考人としてここにきてもいい人材なのか分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。
ひとつ、仮にこの法案が強行に採決されるようなことがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人で溢れかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。
当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の方の発言や態度を忘れません。
『三連休を挟めば忘れる』だなんて、国民を馬鹿にしないでください。むしろ、そこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。」
本当に私たちを馬鹿にしたら、必ず選挙で罰する必要があります。
これはこの国の未来への誤った歩みを是正するための、まさに「闘い」なのです。
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