2015年12月13日日曜日
暴言議員、差別言動議員の「増殖」
2015年11月24日火曜日
危険な兆候〜至る所に〜
2015年11月20日金曜日
共謀罪の成立に向かう現政権と自民党
パリのテロ事件を例にあげて、この共謀罪の成立に利するような発言が自民党執行分役員や現政権閣僚である石破大臣などから、盛んに発せられています。この「共謀罪」は実際に行為を起こす前の状態で成立可能な罪になるのですから、治安維持をする側にとっては誠に都合のいいものであって、どんどん拡大解釈して取り締まりの範囲を広げやすくなるものでもあります。
身長に議論すると言っても、このような拡大危険の可能性があるものを創設すべきとは思えません。強大な法的枠組みに国民をはめ込みたいという現政権と自民党の意図がよく現れている一連の動きと言えるでしょう。
おお!クワバラクワバラ!!
2015年11月11日水曜日
MRJ(Mitsubishi Regional Jet)初飛行テスト
2015年11月5日木曜日
流行病
2015年10月24日土曜日
法の番人
法の番人であるはずの警察官や検察官の犯罪が、よく目につくようになりました。警官が殺人まで犯すというこの国のこの時代。どういうことなんでしょうかね。
この国の規範意識や公徳心は極めて高いものとして世界諸国からも認められていたはずですが、このところの乱れは「グローバルスタンダード」化しているようで、どんどん低下しているかのようです。
考えてみれば、日本国憲法第四十一条にある「国権の最高機関」の構成員である「国会議員」の質の悪化〜低下や劣化どころか極悪化と言ってもいい〜を考えれば、その下部機関の有り様は推して知るべしと言うことでしょう。自らを律することも出来ない輩が、堂々と議事堂に「のさばって」いるのですから、もう、どうしようもないのかもしれませんね。
それもこれも、民主主義の根幹をなす「普通選挙」によって、国民が票を与えて送り出しているのですから。まっ、この国の「愚民」化が相当に進んでしまったとも言えるのかもしれません。
2015年10月19日月曜日
同じ穴の貉〜安倍自民党と橋下大阪維新の会〜
言論機関や教育現場に対して、陰に陽に圧力をかけるという意味で、安倍自民党と橋本大阪維新の会は同じ穴の貉だ。安倍首相自身がNHKや朝日新聞を率先して批判しており、その姿勢を見ている彼の取り巻きもまた、批判を声高に唱和している。権力を預かる者はその行使に際しては謙虚であるべきなのに、このところの彼等の動きにはその欠片も見えず、居丈高にその力を振りかざしている。どちらも特定メディアや団体に対して執拗な圧力をかけているとしか思えない言動をする議員が多い。それは国会議員だけでなく、地方自治体の議員においてもだ。
民主主義における政党は様々な批判を甘受しながら、その活動の正当性を謙虚に市民に知らしめていくべきものなのだ。しかし、現状はまさにその真逆の有り様である。陰湿な圧力をかけつつ、自分達の主張を居丈高に叫ぶ様は、行き着く先を示している。恐ろしい権力の行使を見る時代が。