2017年4月21日金曜日
歴史は繰り返す
2017年3月27日月曜日
高校生 登山訓練中に雪崩
那須岳のスキー場で春山登山訓練合宿中の高校生が雪崩に巻き込まれ、遭難したという。新3年生と新2年生の為の雪山訓練だったのだろう。
今日が最終日だったらしく、訓練の総仕上げの内容だったのかもしれない。場所は今シーズンの営業を終えたスキー場の上部だった様だ。映像で小灌木が生えている様子を見ると、ゲレンデではないのかもしれない。
経験で話をするのは危険なこともあるが、一定の積雪があり、しかも以前の積雪層表面がザラメ状で、その上に新雪が一定以上積った状況では、滑りやすく、雪崩が起きやすい。斜度が30度以上の斜面を通過せざるを得ない時、行動を始める前に、滑りテストをすべきという事は、最近の安全講習では常識化しつつあるはずだ。
この訓練は県の高校体育連盟が主催していたというから、安全講習を受けた教員もいたはずなのだが、スキー場という事で、油断はなかったのか?
今日はまさに春の嵐と言える山の遭難を起こしやすい気象条件の日でもあったから、尚のこと慎重であるべきだっただろう。
2016年7月16日土曜日
2016年6月5日日曜日
何ともお粗末な首相?それとも国民か?
2016年5月31日火曜日
御用報道を指示
2016年5月28日土曜日
益城町の惨状
昨日、用事があり益城方面へ出掛けた際に道路沿いに見た光景は、目を覆いたくなるような凄まじい情景だった。益城町役場付近の家屋倒壊の様は、特に凄まじく、道路の両側のほとんどの建物が押し潰れるように倒れていた。遠景にでも記録として写真を撮るつもりだったが、あまりに酷い情景に言葉もなく、写真も住民の方々の気持ちを思うと、とても撮影できる心境にはなれなかった。
私も同じ被災者で、大規模な改修が必要ながらも、かろうじて住んでいた家屋を失うことは免れた。そうした身だから、無神経、無遠慮に被災した我が家の写真などを撮る人がいたら、やはり憤りが湧いてくるだろう。
益城町の直下に布田川断層の帯が走っていた事は、頭で理解は出来ていたものの、普段よく通過していた場所だけに、よもやこれ程の地上破壊を引き起こすとは、想像だにしていなかったのだ。それはそこに暮らしていて今回被災してしまった住民の方々が、みんな同様に感じている事ではなかろうか。
人生とはある出来事の瞬間を堺に、劇的に変化してしまうものに違いないのだが、その瞬間までは、誰もそのことに気づかないものらしい。今回はまさにその瞬間だった。