2008年1月23日水曜日

今年も更新が‥(^_^;

1月もあと一週間ほどに。UPも一回だけ。別に体調を崩しているわけではないんですが、書く気力が減衰気味?(^_^; 

何と言うか、娘の受験が気がかりで‥  と言っても、親が手を出すようなものでもなく、見守る事しかできないのですから、ヤキモキしても仕方がないのは重々承知なのですけど‥

兎にも角にも、彼女の希望の範囲の成功を勝ち取ることを祈るのみの今日この頃です。

2008年1月14日月曜日

桜咲く春は来るのでしょうか?(苦笑)

年が改まり、既に半月近く絶ってしまいました。何かと気ぜわしい年初だったので、ここの更新もままならず‥(^_^;

長男の大学受験時は、ほとんど何も手を出すこともなく通り過ぎたこの時期だったのですが、今回の長女の受験では目指すところが難関であるだけに、何かと気に掛かってしまいます。本人も間もなく実施されるセンター試験を目前にして、かなりプレッシャーを感じている様子で、腫れ物に触るような感じです。親としてはただ体調を整えて、センター及び二次試験で本人が持っている力を存分に発揮してくれさえすれば良いと念ずるだけです。はぁ。。それにしても疲れます。(^。^;トホホ

それにしても、同じ受験戦争と言われる時期を通ってはいるものの、私の時代とは受験方式も変わっていて、「ははぁ、、こんなに変わっているのかぁ‥」と認識を新たにしています。少子化で大学全入時代と言われるものの、それが逆に大学間格差を呼び、二極化しているのですね。今日もニュースサイトで定員割れを起こしている私学が40パーセントを超えている状況と出ていました。受験生を集める有名大学と淘汰されるかも知れない大学。それは国立大学から独立行政法人となった大学もいずれ襲われるかも知れない波なのでしょう。私学、公立を問わず、競争という流れは止められないのでしょうね。

しかし、私は子供達に言ってきた事は、「どこに行く」かではなくて、「何をしたいのか」が大事なんだと言うことです。これは学びの場だけでなく、実社会に出ても一番大事なことだと思っています。果たして子供達に私の思いは伝わっているのでしょうか?(^_^;サテサテ‥

とにかくまだしばらくの間、冷や冷やする時期が続きます。

2007年12月28日金曜日

年の暮れ

今夜、家から離れている息子二人が帰省。我が家も久々人が増えました。娘はと言うと、一月中旬のセンター試験に向けて追いこみ中とかで、正月も帰らないとか。我が子を区別するわけではありませんが、娘がいないのは、ちょっと父親としては寂しさも‥ 娘とは正月二日に夕食でも共にすることで、気を紛らわせることにしています。(^_^;

明日から天候が荒れ気味になると気象予報も出ています。帰省のピーク時に交通機関が乱れ、故郷で待っている人達も気が気ではないでしょうか。無事に帰着できると良いですね。

さて、今年も残すところ後3日ですね。たいして面白くもないブログで、しかも更新も気まぐれそのもの。それなのに、訪れて下さりありがとうございました。コメントがあるのとないのとでは、大違いです。励みになりました。やる気の元は、やはり人から見捨てられていないという事なのだと、痛感しています。本当にありがたいことだと思っています。感謝!

2007年12月24日月曜日

キリスト信者じゃありませんが、”MerryChristmas!”

illumi-2007-1illumi-2007-3 街中を歩くと、至るところイルミネーションが輝くこの時期、私も二人でそぞろ歩きを楽しんできました。今年のイルミは「ホワイト」が時流と聞いていましたが、ブルーのイルミが多かった気がします。

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途中、ストリートミュージシャンが、綺麗なハーモニーを奏でていました。上手だったので、立ち止まって聴き入る人達も。

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2007年12月23日日曜日

二至二分

(一日遅れでUP。12月22日分です。(^_^; )

今日は冬至です。ここ北半球で夜の時間が最も長くなる日ですね。つまり太陽の高度が最も低い日。南回帰線上の地域では、太陽が天頂から垂直に照らしている訳で、影踏みが出来ない事になりますね(笑) あっ、見出しの「二至二分」とは、夏至、冬至と春分、秋分のことです。念のために。

昨日は強風がほぼ半日吹き荒れました。7月の豪雨は各所に被害を出しましたが、今年は台風の影響がさほどなかったので、うなりを上げる風音は久しぶりでした。その風も木枯らしというものではなく、多少暖気を含んでいるようなもので季節を疑いたくなりますよね。


2007年12月16日日曜日

FIFA Club World Cup Japan 2007 浦和レッズ3位

日本のクラブチームがアフリカ王者との戦いで、少ないチャンスを生かし、3位となりました。スコアは2-2で、PK戦(4-2)の末、つかんだ勝利でした。
こうした舞台に日本のクラブチームが出場するようになったことに、感慨を覚えます。これもJリーグというプロサッカーリーグを立ち上げ、各チームが地域と結びつきファン層を広げ、世界から力のある選手を呼べる土俵を作った効果といえるでしょう。ボール一個を相手陣地に蹴り込み合うという単純ですが、興奮するゲームが、もっと多くの人の興奮を呼び、楽しみを広げてくれる事を期待します。

さて、カップの決勝戦はつい先ほど、ACミランがボカ・ジュニアーズを4-2で破り、決着がつきました。見応えのある試合でした。日本のクラブチームが決勝の舞台へ上がる日を夢見ながら、今夜は終わります。では。


2007年12月15日土曜日

心、その奥に広がる闇

何とも理不尽な事件がまた起きましたね。昨夜、佐世保のスポーツジムで銃乱射が起き、二人の方が亡くなってしまいました。その犯人と目される人物もまた、その銃で自殺‥

USで頻発する同様の事件は、USの銃社会を現す事象と見てきましたが、あそこまでひどくはないと思ってきたこの国の様子が、実はそれほど安心できるものではない事を示しているのでしょうか。しかし、この国でも銃を使用した殺人は、従来から起きています。暴力団が関わる事件ではよく見受けられる事でした。しかし、それは一般の社会とは隔絶した特殊な社会の争いの中での出来事と安易に考えていた節があります。昨今はアンダーグラウンドの市場を通じて、一般社会の中にも流通が見られる事は、指摘されてもいます。

人の命を奪う手段は、武器と呼ばれるものだけではありません。が、この事件の衝撃は、銃乱射という事もありますが、「何故?」「理由は?」と問うても、判然としない事もあるような気がします。まだ捜査が始まった段階ですから、判らないことだらけは仕方がないのかも知れません。しかし容疑者が自殺してしまった今、仮にその人物が本当に事件当事者だとしたら、本人の話を聞き出すことは不可能です。本人自身にも何故そうした行動を起こすに至ったのか、はっきりとした自覚があったのかどうか‥こんな訳が分からない事件は、起きて欲しくはありませんが、今に始まったことではありません。もっと凄惨な事件すら、昭和十年代に起きているのですから。しかも山奥の村の中で。(津山事件)

私がここで思うのは、人の心の中の複雑さと言うことです。己すら説明の出来ない激情や心理状態にもなりうるのが、人の心なのでしょう。心理学や脳科学でも、まだまだ科学的な説明が出来ないことが多いのも事実です。私たちはこうした事件を起こした人物を、ともすれば「異種なるもの」「病的なもの」として、己や身の回りから排除して考えがちになります。しかし、「己の心の中にも忍び込むやもしれぬもの」と考えると、現象の見え方も変わってくるかも知れません。誰しも心の闇を持ちうるし、誰もが犯罪を犯すとは言えないものの、犯すかもしれないのですからね。自暴自棄になると制御は困難になるのでしょう。

格差社会、自己責任と叫ばれる今、心の闇を広げる人が少なくないでしょう。心の平衡状態を維持する為には、自分の努力もさることながら、周りの関係も大事だと言えます。「捨てる神あれば、拾う神あり」というように、「見捨てられない」ということが重要なのだと思います。