今朝、ウグイスのさえずりが庭から聞こえる。今年初だと思う。桜前線や紅葉前線と同じく、このウグイスの初鳴きも「生物季節観測」の対象らしい。環境省の「四季のいきもの調査」に1961年から30年間の平均が図示されている。これによると2月23日というのは、ここ熊本では多少早めになるようだ。しかし、もっと驚くのは東北の福島県で2月14日に初鳴きが観測されたことだ。平年に比べ25日も早い初鳴きらしい。
とこう書くと、これも温暖化なのか?と思いたくなるのだが、温暖化という現象自体にまだ未解明な部分があるらしい。現状は温室効果ガス、中でもCO2犯人説が中心になっているのだが、どうやらそれも未解明部分を残した気象シミュレーションによる仮説というもののようだ。潮流はすでにCO2に照準があたり、科学的根拠のない政治的妥協の産物である温室効果ガスの排出削減割り当て数値目標実現に向けて動いている。しかもその排出権を売買する市場すら出現している。
今、身近に見られる気象的な変動が、いったい何に起因しているのか?大きな潮流だからと言って、今盛んに叫ばれている事が真実だと即断出来ない。「不都合な真実」に見られる現象が、「不都合」な理論を潰してしまわないことを祈りたいものだ。まぁ、それでも地球の空気の組成を出来るだけ生物にとって理想的な状態に維持する努力を止める必要はないのだが。。。
2007年2月18日日曜日
2007年2月17日土曜日
2007年2月15日木曜日
あたかも春?
2007年2月13日火曜日
2007年2月10日土曜日
2007年2月1日木曜日
根元的残虐性とは
肉親や身内を殺してしまう事件が頻発してる。子殺し、夫、妻殺し、親殺しなどなど。
「なんてひどい事をするのだろう?」
「普通じゃないんだろうね」
「考えられないことだよ」
「狂っているとしか。。。」
等が、私やあなたの周囲の反応ではないだろうか?
殺すだけでは足りず、切り刻むなど、通常の感情では出来るはずもないだろうが、どうなのだろう?
例えば、戦争においては敵の死体を損壊することなど、よく聞かれる話である。ベトナム戦争のときのスクープ写真に、米軍兵士が殺した南ベトナム民族解放戦線兵士の首を切り落としたり、耳をそぎ落として持っている写真がある。もっと遡れば日本が中国を侵略していた時に、中国の人を斬り殺したり、妊婦の腹を裂いて、胎児を引き出したりしていた事例もあったと聞く。鬼畜と呼ばれた所以だ。
人間という生き物は、ストレスがある限度を越えてしまうと、鬼畜と呼ばれても仕方がない動物に、いとも容易くなり果ててしまうという証左ではないだろうか?特殊な人に限らず、あなたや私でも成りうるという事だ。もちろん、その限界値というのは、人によって個人差はあるだろうが、限界を超えると誰しも成りうる。
私たちが心しておかねばならぬ事は、如何に限界を越えぬようにするか、その方策を持っておくことなのではなかろうか?
「なんてひどい事をするのだろう?」
「普通じゃないんだろうね」
「考えられないことだよ」
「狂っているとしか。。。」
等が、私やあなたの周囲の反応ではないだろうか?
殺すだけでは足りず、切り刻むなど、通常の感情では出来るはずもないだろうが、どうなのだろう?
例えば、戦争においては敵の死体を損壊することなど、よく聞かれる話である。ベトナム戦争のときのスクープ写真に、米軍兵士が殺した南ベトナム民族解放戦線兵士の首を切り落としたり、耳をそぎ落として持っている写真がある。もっと遡れば日本が中国を侵略していた時に、中国の人を斬り殺したり、妊婦の腹を裂いて、胎児を引き出したりしていた事例もあったと聞く。鬼畜と呼ばれた所以だ。
人間という生き物は、ストレスがある限度を越えてしまうと、鬼畜と呼ばれても仕方がない動物に、いとも容易くなり果ててしまうという証左ではないだろうか?特殊な人に限らず、あなたや私でも成りうるという事だ。もちろん、その限界値というのは、人によって個人差はあるだろうが、限界を超えると誰しも成りうる。
私たちが心しておかねばならぬ事は、如何に限界を越えぬようにするか、その方策を持っておくことなのではなかろうか?
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