2007年2月10日土曜日

蠢動か?w

厳冬期の時期のはずですが、今年は桜が開花してもいいようなこの暖かさ。。。
温暖化(気象危機)も、ここまではっきりしてくると、もはや安閑としては居られないのではと思う程です。

さて、私も蠢動し始め、啓蟄か?w
何日か前に咲き始めた紅白の梅の花をアップしておきます。

2007年2月1日木曜日

根元的残虐性とは

肉親や身内を殺してしまう事件が頻発してる。子殺し、夫、妻殺し、親殺しなどなど。

「なんてひどい事をするのだろう?」
「普通じゃないんだろうね」
「考えられないことだよ」
「狂っているとしか。。。」
等が、私やあなたの周囲の反応ではないだろうか?

殺すだけでは足りず、切り刻むなど、通常の感情では出来るはずもないだろうが、どうなのだろう?
例えば、戦争においては敵の死体を損壊することなど、よく聞かれる話である。ベトナム戦争のときのスクープ写真に、米軍兵士が殺した南ベトナム民族解放戦線兵士の首を切り落としたり、耳をそぎ落として持っている写真がある。もっと遡れば日本が中国を侵略していた時に、中国の人を斬り殺したり、妊婦の腹を裂いて、胎児を引き出したりしていた事例もあったと聞く。鬼畜と呼ばれた所以だ。

人間という生き物は、ストレスがある限度を越えてしまうと、鬼畜と呼ばれても仕方がない動物に、
いとも容易くなり果ててしまうという証左ではないだろうか?特殊な人に限らず、あなたや私でも成りうるという事だ。もちろん、その限界値というのは、人によって個人差はあるだろうが、限界を超えると誰しも成りうる。

私たちが心しておかねばならぬ事は、如何に限界を越えぬようにするか、その方策を持っておくことなのではなかろうか?

2007年1月26日金曜日

面の皮

鉄面皮、厚顔無恥など恥知らずの態度を表す言葉だが、このところそうした類の人が多くなっているらしい。政治家などはその典型だろう。潔さなど微塵もなく、「這っても黒豆」「鹿を指して馬と成す」式の恥を恥と感じぬお人が大勢いらっしゃるようだ。

その面の皮をはぐのも、一般の人々の見識なのだが、その見識すら怪しくなってきてはいないか?
地球も温室効果ガスに覆われて、破滅への道をたどっている様子だが、この国に暮らす人々もまた、どうやらおかしな方向へ歩み始めているらしい。

2007年1月22日月曜日

続休眠か?w

脳内ホルモンというのは、ほんとに摩訶不思議な物質ですねぇ。ほんのわずかな量で動物の行動を変えてしまうそうですから。故に、環境の中に放出される化学物質が変異し、生物に対してホルモンと似た作用を起こさせる環境ホルモンの怖さが問題になっているのでしょう。まぁ、これは脳内ホルモンだけではないのですが。

ところでここ九州は宮崎の県知事選で、元タレントのそのまんま東氏が他候補を圧倒して当選してしまいましたね。九州は元来、政治的には保守的なところなのですが、金に絡む腐敗に県民も辟易していたのでしょう。利権に絡む政治構造をどこまで切り崩し透明な形に出来るのか、今後を見守りたいですね。

受験の季節です。早く終わって欲しいものです。今夜はここまで。

2007年1月16日火曜日

只今休眠中?

暖冬ではありますが、冬って事で休眠してますw
というか、脳内が休眠状態とでも言いましょうか。
ま、そういうことです。

2007年1月3日水曜日

正月と言っても

正月気分を十分に味わいましたか?ここ熊本は三が日の天候にあまり恵まれず、すっきりしない空模様でした。しかも妙に暖かくもあり、元旦から商いを始める店も多く、以前のような正月とは違ってきていますね。気分的にも。

ほとんどの人達は
休みも今日までで 明日から仕事なのでしょう。景気拡大が戦後最長といくら言われても、地方の現実はその実感はなく、どんどん廃れていくものが目につくだけです。この2007年もその状況は拡大こそすれ、改善することはないのではないかとすら思ってしまう年頭ではありました。

変わらぬものを変える力、、、例えば雨の滴、、、強大な力ではなくとも、微弱な力でも岩に穴を穿つことを信じていきたいものです。

2007年1月2日火曜日

新しい年2007

年が明けましたね。おめでとうございます。

しかし、どうしておめでたいのか、私には判然としない部分もあるのですが。。。一応何かしらの区切りをつけて、心新たにという宣言もしくは、祈りみたいなものなのでしょうか?祈って効果があった例しがないのが私の現実なのですが。。。

それにしても、こんな独り言のようなブログを読みにわざわざ足を運んで頂き、ありがとうございます。これには感謝です。このブログも開設してやがて丸2年を経過しようとしていますが、自分で読み返してみると、どうも楽しい話題が少ないですね。


ある人が「語っていますね」と仰って下さいましたが、語るというよりも「吐き出してしまっている」というのが実相です。吐き出しながら、自分自身の有り様についても迷っているのです。流離っているのかも知れません。生きているこの世を寓居といった先人もいますが、迷っている身には、生きている瞬間瞬間がまさに住まいであり、仮の宿とは思えません。私には信仰心がほとんどなく、心が安住する境地などとは縁がない。と言うより、敢えて安住させるものかという心根があるような気がしています。ひねくれ者と世間では呼ぶのかも知れませんね。(^_^; 

今年もそのひねくれ者の吐き出す言の葉におつき合い下さる人が、どれくらいおられるのか興味津々です。まぁ、ごく少数の好奇心旺盛な方くらいだとは思いますが。雑食性の強い方々とでも申しましょうか。(笑)ほんとにこの世にも奇特な方々がおられるものだと感激です。

年頭にちょっとだけご挨拶をと思い書き始めたのですが、長々となってしまいました。(これを「語る」と言う?笑)

こんなブログですが、今後もお時間が許せば、お付き合い下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。