2010年5月23日日曜日

梅雨入りしたのか??

ここ熊本では、すでに梅雨入りしたような雨が降り続いています。宣言はまだ出ていませんが、それも間もなくでしょう。

ギリシャに端を発した財政問題への懸念が、再び世界的な株安を招いています。政治も経済も梅雨入りですねぇ…

明るい希望を抱かせるようなものが、一つもありません。
政治も貧困を極め、経済も落日模様。

ほんとこの先、どうなって行くのやら…

雨のせいだけではない憂鬱が、身の回りを包み込んでいるようです。

2010年5月20日木曜日

迷走と認識不足の連続

普天間基地の移設問題が、結局振り出しに戻ってしまったみたいですね。

第二次大戦後の軍事的枠組みとは言え、いまだ当時の敗戦国には重点的に米軍の駐留基地が配されています。沖縄の駐留基地は日本での象徴的基地群となって、沖縄の人々は大変な犠牲を強いられてきました。
政権選択において、民主党に託した思いを考えれば、彼らが県内移設を拒否するのは当然の事でしょうね。約束を踏みにじられたと感じて当然です。あれこれと案を場当たり的に出しては、拒絶される事の繰り返し。まったく話になりません。

かといって、中国、北朝鮮の事を考えると、軍事的バランスを現実的に考える事も必要な事だとも思えます。自国での軍事的対応手段を準備すべきなのか、それとも米国に従属的に基地を与え続けるべきなのか、その他の手段があるのか、実に悩ましい問題だと思います。この事は憲法問題とも密接に関係するだけに、尚更です。実に悩ましい…

宮崎県では口蹄疫が畜産農家を襲い、彼らの死活問題にまでなるほど、広がってしまいました。宮崎県としては相応の初期対応をしたのでしょうが、残念ながら拡散を防ぐ事に失敗したようです。国の対応も担当大臣が同時期に海外出張するなど、危機管理への認識が甘過ぎ、今の状況を作ってしまったと批判されても仕方ないですね。

この国には、政治を委ねるに値する人物が枯渇してしまったと感じています。これこそ本当の意味での危機ですね…

2010年5月14日金曜日

溶解する政治

権力を握った途端、内部抗争を始め、それを失った途端、溶解し始めるこの国の政党というのは、選挙民としてどう捉えたらいいのでしょうねぇ? 

この夏の参院選では、芸能界から民主、自民の指名を受けて立候補する人が多いようです。芸能人だから政治家の資質がないとは決して思いませんが、中には疑問符を付けざるを得ない人も見受けられます。
政権を取る事だけが自己目的化していて、沈没し始めているこの国をどう建て直し、どんな国にしたいのか、それが判然としません。

もちろん、政治は日々起こり続ける国内はもとより、世界中で起きる事象に対して効果的な選択をし続けるという現実に即した力が必要な事は当然の事です。しかし、その選択には掲げる理想とする国家像があっての事だと思います。
しかし、残念ながらどの政党を見ても、確固とした姿を描いているとは思えません。何となくぼかしているといいますか、そんな印象を受けるのです。

前総選挙でマニュフェストを掲げて戦ったはずの民主党では、マニュフェストが戯れ言と言われても仕方が無いような政策変更を始めています。こんな状態で、私たちは何に信頼を置けば良いのでしょうか?立脚点がずれたり揺れたりするようでは、何も信じられないという事になります。今夏の参院選では投票率が大きく下がってしまう気がしています。

この国には信頼出来る政党すら存在しなくなったのかも知れません。

2010年5月8日土曜日

久しぶりのアップ^^; 盗作国「中国」

ブログを放置している間に、沖縄では梅雨入りしている時期になっていました。
放置している期間にも様々な出来事が起きましたね。

政権党になった民主党の不甲斐なさの露呈と変節。政権を失った自民党では分解が加速し、小政党の乱立。
そして中国上海国際博覧会の開幕前には、そのPRソングの盗作。
世の中の出来事と言うのは、本当に尽きる事がありません。
ああ、阿久根市の某市長のご乱心はまだまだ続いていますね。(笑)

変節を繰り返す政治の事は、もう話をするのも嫌なので、今夜は中国の著作権意識の無さや誇りの無さを
youtubeにアップされてる動画を見ながら、考えてみたいと思います。

まず上海博覧会PRソングと原作の岡本真夜さん作の曲を同時に比較出来る物を。ヘッドフォンでの視聴をお勧めします。
ちなみに、これには映像はありません。関連動画には映像付きもあります。
岡本真夜&上海万博(世博)ソングを比較検証 "1997's J-Pop"&"2010 Shanghai EXPO song"

国威をかけた国際的な催しで、こんな著作権無視の曲を採用するなど、他国では考えられませんね。
事が明らかになった後でも、事後承諾でお茶を濁す真似を博覧会関係当局がしたようですが、全く呆れてしまいます。

でもこんな事は、中国では日常茶飯の事のようでして、
次にスピッツの名曲「空も飛べるはず」の盗作曲を聴いてみましょう。
《偏偏爱上洋葱》MV

原曲を丸っきりそのまま盗んでいますね。もうあきれ果てて言うべき言葉もありません。
「空も飛べるはず」はTVドラマ「白線流し」のテーマ曲として私たちの心に残っている名曲の一つです。
それをこんな形で平気で盗む中国の音楽関係者の思考回路を全く理解出来ません。
長い歴史を持つ大国を自認するのなら、もっと誇り高く高潔であるべきでしょう。
こんな事を繰り返している中国の人々は誇りを捨て去り、恥知らずで、いかに中国当局が威信を叫ぼうとも
世界の笑い者になるだけでしょう。

まぁ、こうした盗作というのは、それだけ原曲が評価されていると言う事でもあります。
時にアンチ日本を政治的に煽動している中国ですが、
民心の奥底には日本への憧憬や劣等感が隠れている証とも言えると思います。
まだまだ中国のモラルは国際的に評価出来るところまで至っていませんね。
遣隋使、遣唐使時代の中国は偉大だったはずなのにねぇ。。。

2010年3月21日日曜日

阿久根市の状況

選ばれた過程は、民主主義の選挙でありながら、統治を始めると最早そこには絶対的命令の下、気に入らない意見には聞く耳を持たず、イエスマンの取り巻きだけを重用し、それが民意だと傲慢にも言い放つ。

この国で、リーダー不在がかなり前から語られたりしていましたが、回りから尊敬されないリーダーシップでは、リーダーたり得ず、阿久根市のリーダーの場合は独断的傲慢としか言えません。

孫子は将たるもの資質として、「智・信・勇・仁・厳」を挙げていますが、智もなく、信頼もされず、勇ではなく蛮、仁ではなく酷、そして自分に優しく他人に厳しいでは、言うべき言葉すらありませんね。もちろん、公務員の意識の低さは批判されても仕方ないとは言え、その集団を抑圧でしか統率出来ないのであれば、それは将たり得ない証でしょう。
その内、「裸の王様」になる事が目に見えるようです。

このまま彼の人物を放置するのであれば、鹿児島県阿久根市には、消しがたい禍根を残す事になりはしないかと、隣県から心配しています。
民主主義の良さは、間違った選択ならすげ替える事が出来ると言う事です。取り返しが付かなくなる前に、阿久根市民は行動を起こす必要があるのでは?

2010年3月20日土曜日

春の激しい嵐

午前中はまぁまぁ晴れていたものの、午後半ばから雨雲の塊が来襲。夕刻より激しい雷雨となって、雷鳴・稲妻共に続けざまに発生中。一時、風も暴風状態でした。予報で大荒れとは知っていたものの、本当に激しいです。



2010年3月15日月曜日

強権支配の行く末

自民党で離党者が続いていますね。政権に慣れ過ぎて、野党ではうま味にありつけないからでしょうか?

政権を奪った側の民主党も、小沢色が濃厚になってしまい、かつての田中支配時代の自民党的な色合いが強まっているようです。政権という権力の中枢に座ってしまうと、傲慢と支配欲が出てしまうのでしょうか?それとも元々持っていた性根が表に出ただけに過ぎないのかも。

鹿児島県の阿久根市では、自衛官上がりの市長が独裁的姿勢を強めています。公務員批判で市議を経て市長となった人物らしいのですが、批判(?)の対象は、市職員、市議会議員、そしてついにマスコミへと拡大し、ついには市議会への出席拒否、市職員の答弁禁止という暴走状態です。民主主義の国にある地方団体とは思えませんね。

阿久根市民は、こんな政治的資質もない人物を支持し続けるのでしょうか?必ずや、彼を祭り上げた事を後悔する日がくるでしょうね。