2006年7月10日月曜日

感動!サッカーW杯 面白かった!

 サッカーW杯で、イタリアが82年スペイン大会以来遠ざかっていた頂点に立った。ジダン率いるフランスとの決戦だった。しかし、フランスにとっては暴力行為でジダンが退場になるという悪夢を見てしまうのだが、延長もドローとなり、PK戦の末、イタリアに女神が微笑んだ。この大会はサッカー強国が順当に決勝トーナメントに進み、それぞれのマッチがぎりぎりの勝負の連続で、見ている者にとって本当に見応えのある内容だった。

 日本について考えてみると、今回の代表チームはこれまでで最もタレント溢れるメンバーが集まったと言われるチームだったが、伝統国との勝負では、まだまだ勝負にならない弱さが出てしまっていた。中田は大会前にこのことを何度も言葉にしていた。その中田もサッカー界から去った。この現実を直視して、次回の2010年南アフリカ大会へ向けて、ジュニアやJリーグのメンバーが奮起してくれる事を望みたい。

 様々なドラマや感動を与えてくれた大会も終わってしまったが、4年後に日本や各国がどんなチームで臨んでくるのか、これまた楽しみだ。サッカーほど観ていて心躍るスポーツは他にはない。

 梅雨も明けるのか?前線も台風と共に北方に押し上げられている様子。しかし、フィリピン沖には台風4号が控えている。まだ、安心は出来なさそうだ。

2006年7月9日日曜日

暑ィーーーーーィッ!ーー;

 台風3号が黄海方面に向かいつつあるので、九州はその影響は少なそうだ。しかし、今日は朝から久し振りの太陽の輝きと青空だったのは良かったのだが、その暑さと言ったら、、、半端じゃなく、午後には37℃くらいまで上昇。豪雨をもたらしていた梅雨前線も北上したため、夏の気団に覆われたためだ。梅雨明けするのだろうか?ジメジメも嫌だが、強烈な陽射しの暑さも「何とかならんのかい!?」 

 そういう暑さの中、今日は朝早くからある行事の準備のため、外で半日を過した。流れ落ちる汗は滝の如しといった状態だった。帰宅して早々に庭のホースで頭から全身に水をかける。「ジューッ」と音さえ出たようだ。水の冷たさが何とも言えず快適だ。そう、水には熊本は恵まれている。東京や大阪の大都市のような生ぬるい水ではなく、「冷えた」水が蛇口からほとばしるのだ。飲んでも美味い。これこそ現代では最高の贅沢なのかも知れない。

(今日はあいにく写真を撮れなかった。真夏の空色だった)

2006年7月5日水曜日

ミサイル発射?暗雲覆う空

 イタリア-ドイツ戦の真っ最中にテレビ画面に「北朝鮮、ミサイル発射」のテロップ。ゲームの方は、意地のぶつかり合いらしい好ゲームで、延長の末、PK合戦かという間際にイタリアが2点を連取して、決勝に進んだ。息をつかせぬ見事な試合の最中に、先ほどのニュース速報だ。まったく何をしてるんだ!と言いたい。

 北朝鮮という国は、麻薬取引、偽札偽造、他国人拉致などに国家が関わってると疑われている所だ。国内の国民には塗炭の苦しみをさせ、国際的には蛮行を身勝手な理屈で実行する国。社会主義という衣はつけていても、中味は専制君主の独裁国家だ。しかし、これほどの悪行を重ねている国家であるにしても、米国がアフガンやイラクに行ったような軍事的攻撃は、やはりすべきではないだろう。秀吉ではないが、兵糧攻めで内部崩壊を促すべきだ。北朝鮮の国民自身によって、専制君主を倒さなければ、その国民の誇りは守られないだろう。

 大雨も続いている。過去に例を見ないほどの局地的な豪雨が襲っている。しかも台風まで発生しているではないか。進路もこのまま進むと、九州にとって最悪のコースとなりかねない。困ったものだ。

 雨の季節、もっと爽やかな事を話題にしたかったのだが、なんとも難事が続くとは。。。せめてもの救いは、やはりW杯だ(笑) フランス-ポルトガル戦、これも熱戦になる事間違いないだろう。楽しみ楽しみ。

2006年7月2日日曜日

梅雨の晴れ間


 













大雨の後、久々の晴れ間。雲もすでに夏の装いを見せている。まっすぐに照りつける太陽の熱が、暑い。郊外の田園の草いきれも、夏の香りを含んでいる。しかし、まだ雨の季節が終わったわけではない。夏本番は、まだ少し先になる。


 W杯はいよいよ佳境に入った。今日、ベスト4が全て決まる。イングランド-ポルトガルは、0-0のまま延長を終え、PK戦の末、ポルトガルが勝ち上がる。ドイツ-アルゼンチンに劣らぬ激闘だった。後は、フランスか?ブラジルか?さて、息をつかせぬ戦いになるのだろう。素晴らしいゲームばかりだ。

2006年6月27日火曜日

濁流

 ほんと、良く降りました。と言っても、まだ過去形じゃなく、前線が上がってくると、またぞろ雨が降り出すようです。車で走っていると、道路際の崖がドスンとずれ落ちている所も散見しました。川の水も氾濫こそしませんでしたが、増水して濁流になっていました。気を付けましょうね。災害はいつ何時降りかかってくるか分りません。

 ところで、サッカー日本代表監督として、ジェフユナイテッドのオシム監督と交渉中らしいですね。オシム語録で有名ですが、確かに面白いですねぇ。ユーゴスラビア出身で、内戦を経験している人らしい含蓄に富んだ語録です。志向するサッカーが「走るサッカー」というのは、正に今、日本に必要なものでしょう。どんな采配ぶりを見せてくれるのか、実現したら楽しみです。

2006年6月25日日曜日

続、大雨。。。

 寝ないと、と思いつつも、ついアルゼンチンとメキシコのゲームを見てしまった。しかし、凄い!パスを繋いでゴール前に運ぶという良く似たスタイルの両チームの戦いは、起きてて良かったという内容が濃いものだった。アルゼンチンがかなり優勢に試合を運ぶだろうと思っていたところ、前半はメキシコが開始6分で先制し、アルゼンチンが4分後に追いつくという内容で、そのまま前半、後半を終え、延長までもつれ込んだのだ。内容もメキシコが試合ペースを作る事が多く、惜しいチャンスもあった。しかし、延長前半でアルゼンチンのロドリゲスのボレーシュートが決まり、延長後半は上手いボール回しをしたアルゼンチンに敗れた。しかし、得点チャンスはメキシコの方が多く作ったと思う。メキシコが勝ってもおかしくない内容だった。このゲームを見ていて、決勝トーナメントに進み、勝ち上がるには、まだまだNIPPONの今の実力では「無理!」と痛感してしまった。やはりサッカー強国の実力は、まだまだ雲の上だと思う。

 ところでこのゲームを見ている間中、家の屋根をたたく雨音が凄く、大雨洪水警報が出るほどの土砂降りの様相を見せる雨が降り続いていた。「ほどほどにしてくれよ」と言いたくなる程、降っている。時々止むのだが、しばらくすると再びバケツとタライをぶちまける様に降り出す。この降り方では土砂崩れが必ず、どこかで起きているだろう。本当に困った雨だ。

 さて、一眠りするとしよう。(笑)

2006年6月24日土曜日

大雨だぁー

 WorldCupでNIPPONの敗退があまりにも無惨な形で終わったからと言って、嘆く事はない。やっと世界のサッカー強国の本当の実力を目の当りにしただけだ。身体で味わった力の差に嘆く事ではなく、その差を埋める強化の方向性で迷わない事だ。ジーコ代表監督が示した「自立したサッカー」は、間違っていない。対Brazil戦を見ていて印象的だったのは、ロナウジーニョなどの表情だ。ゆとりがあったためかも知れないが、楽しんでいた。楽しみながら、強いサッカーを出来る力。本当の強さとは、これだと思った。次に招聘される代表選手たちには、失敗を恐れず、チャレンジし続けることを望みたい。

 W杯に熱狂している間に梅雨も本格的になり、昨夜から大雨だ。最近の梅雨の様相は以前と異なり、雨の降り方が激しいように感じるのは私だけだろうか?土砂降りというか、「バケツの底を抜いたように」という表現がピッタリな降り方が多いと思う。沖縄でも地滑りで、かってないほどの被害を出した。梅雨前線の北上で同じような
被害がまた各所で出てしまうのだろうか。

 さて、今日は土曜日。W杯真夜中応援の疲れを取る休養日にでもするとしよう。